1日遅れですが、JBⅡ四国シリーズ第三戦でのタックルをご紹介します。

試合中にメインとなったタックルは、2種類です。
牙狼伝説

1つ目は、鳴門藍住大橋上流~桧橋迄のカバーをドリフト釣法にて釣る方法です。
2つ目は、同じく鳴門藍住大橋~桧橋迄のシャローフラットに生えるセキショウモに、うろつく魚をノーシンカーで釣る方法です。

やっと、パワー・ポールが活躍しました。
牙狼伝説

流れの当たるカバーを攻める際、上流側にパワー・ポールを刺して、船首を下流側に向けて、キャストします。

エレキを踏みながら、ボートの姿勢を考えて、体を捻ってキャストをしなくていい分、楽に攻めれます。

今回のトーナメントでは、グッド・サイズには、巡り会えませんでしたが、パワー・ポール・フィッシュがありました。

・エレキの音がしない。
・エレキを流しながら、トレースするコースと違うコースに、ルアーを入れれる。
これが、キーの様です。

タックル・データーは、下記の通りです。
■カバー・ドリフト釣法
ロッド:Fenwick S-TAV 65 CM J
リール:Abu Revo Elite AURORA-L K.T.F. ワークス仕様フィネス ハイギヤ モデル
ライン:SUNLINE FCスナイパー12LB
フック:DECOY Kg Hook WORM17 #5/0
ルアー:ゲーリーヤマモト ファットイカ
牙狼伝説

■ノーシンカー
ロッド:Fenwick TAV GP 65 CL J
リール:Abu Revo Elite IB-L K.T.F. ワークス仕様フィネス ハイギヤ モデル
ライン:SUNLINE FCスナイパー10LB
フック:DECOY  
COVER Finess WORM105 #1

ルアー:SAWAMURA 4"バレット ファーストシンキング
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