王手を取る貴重な一戦…。
備えが全て甘かったとしか、思えません。猛反省…。
梅雨時の大雨の影響から濁り・低水温状態にて、本来のシーズナルな動きとは違う状況…。
プリプラ日程を1.5日とした甘さ…。

こういう状況からこそ、しっかりと練習と準備をしなければならなかったとしか思えません。
練習ありきです。
結果が、練習→試合へ右肩上がり(練習<試合)には、なかなかありません。
自分の能力とスタイルでは、10回やって1回程度です。
大抵は、練習→試合へ右肩下がり(練習>試合)です。
その為、手数を持ち、万全の備え(練習)をする訳です。
良い様に捉えてしまいました。
この状況にて、1日やって本来のシーズナル・パターンで、取れるのは精々1~2本(2~1kg/Fish)程度。
到底、トーナメントで使えるパターンには遠い訳です。
季節が進むだろうと安易な考えでした。
結果は、プリプラの段階で決まっていました。
状況確認不足です。

前日プラに牛屋島大橋のテトラにて、パンチショットの穴釣りにて、魚を確認していました。
リミットは楽勝と思っていましたが、当日には、居なくなっています。
また、下流の木でも前日の魚が居なくなっています…。


仕方がないので、状況の釣りからサマーパターンの釣りへ切り替え…。
数スポット目に、1.2kg弱をゲット。
我慢すれば、釣れると思って、スローに場所のローテションにて回る展開に…。
時間の浪費にて、試合終了…。
牙狼伝説


残る1戦を残し、当初設定した2つの今季目標到達には届かぬものになりました。
来年に再挑戦となります。

しっかりと日程を取り、練習と準備はしないといけません。
いい教訓を貰いました。
ストイックさを失っていました。


今後の為のいい情報も得たので、試さないといけません。
次ステップへの道だと思っています。
後悔しない為にも…。