JBⅡ四国シリーズ 第2戦に参加しました。

結果は、何とも言えない7位…。

まだまだ負の力を感じます。追い風は吹いていません。
第一戦が無念の5点だったのと、前日プラの内容(30cm未満2本)から全く状況に噛み合っていない状態…。
ノーフィッシュも覚悟。モチベーションが全く上がりません。

釣れなかった状況から推測して、以下のことを考えました。
・初夏に釣れる場所では、釣れない
     ↓
・水温が低い状況なので、スポーンエリアから大きくは移動していない。
     ↓
・丁寧に釣るしかない。

という訳で、今回も今切川メインにすることにしました。

難解だったのが、ニゴリと水温と生育したウィードです。

・エビモを目視したいのですが、ニゴリにてアウト。
・水温にて巻物も不発。
・カバーは、ニゴリということで誰でもヤルので、魚を分け合えるのと、ストロングなカバーも無いのでパス。

季節感を前後しながら、少し先取りする場所を回りますが、不発…。

スポーンエリアもオフショアもダメということで、10:00頃に岸沿いのシャローフラットへ行くと、30cm未満のキーパをキャッチ。護岸のショアラインのシャローには、魚がいることを確認。

次にストラクシャーの種類を分別することに…。

昨日チェックしなかったフジグランの前のテトラに入り、パートナーがミス…。
その後、パートナーが50cm近いサイズをキャッチ。
テトラ周りのショアラインのカバーを流すが不発です。

ということは、先ほどのテトラが核心に近いというこですが…。
また、テトラ戻り2人ともフッキングミスのオンパレード(4~5回)です。

この時が全てのターニングポイントです。
今回のイマイチぱっとしなかった要因です。
時合をミス無く物にしなければなりません。

流し直しにて、ルアー・ローテションにて絞り出す方向に…。
4本キーパーをキャッチしましたが、イマイチサイズが伸びません。
時合を逃しています…。

結果は、3,225g…。
牙狼伝説


いろいろ考えさせられるのと力を試される試合でした。
・プリプラなし。
・効率良く、アジャスト能力の問われる一戦。
・例年通りのシーズナルな動きとは違う。

後にも痛感したのが、凡ミス撲滅です。(企業の標語と同じです。)

でないと、あと一歩の成(業)績は上がらないということです。