昨日は、JBⅡ四国シリーズ第一戦(徳島県旧吉野川)に参加しました。

結果は、記録上、ノーフィッシュです。

全くの想定外のライブウェル・トラブルがあり、この様な結果となりました。

ウェイトは、3,400Kgをマークしていました。

試合は、14:00時帰着です。

3匹の魚を最後に確認したのが13:20です。

ウェイイン迄の間にトラブルが発生しています。

約40分間の時間にて3匹がデッドとなっていました。

原因は、以下のことが考えられますが不明です。

1.ライブウェル循環システムの不調
→デッドを確認後、動作を確認しています。再度、次回釣行時に確認しなければなりません。

2.カーペット貼り付け溶剤の混入
→今回天候が、雨です。今まで晴れには、問題なくウエイインできています。雨に混じってライブウェルに溶剤が混入したと考えられます。これも雨の釣行時に確認しなければなりません。

3.酸欠水の吸い込み
→帰着時に浅瀬の泥を巻き上げながら、接岸しています。この時に泥水を吸い込んでいます。泥水が酸欠を起こしたことが考えられます。しかし、ライブウェルの中は、まったく濁っていません。

この現実を受け入れるまで、しばらくはただ茫然とするのみでした。

約20年間のトーナメントで初めてのことです。

相手は、ファイト以降は、生死をかけている訳です。
こちらは、漁でもなく、趣味(娯楽)の延長です。

ただ、申し訳のないことをしたという思いと、釣ったけども、結果を記録として残せなかった無念の思いです。