先週末にティムコ ステルスペッパー110Sがリリースされました。
牙狼伝説

シリーズ中最大のボディサイズです。
ベイトタックルで楽々と投げれます。
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これで、ステルス3兄弟(55S・70S・110S)となりました。
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この後、ステルスペッパー・ナチュラルの登場となります。

ステルスペッパーDNAは、継承されています。

全くボディを揺らさず、ペラだけが回ります。

この手のルアーが活躍してくれるのは、旧吉では、6月中旬~7月中旬までの梅雨時期です。

この時期になるとウィードが水面近くまで伸びてきています。
トリプルフックは、ウィードを拾うので、昨年70Sは、ダブルフックへ交換しています。
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背中には、「ルアーインディケーター」をカットして貼っています。
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これから110Sも同様なチューンを行います。
トリプルフックとほぼ同じウェイトのダブルフックを探すのがミソです。

ステルスは、ボディを沈めて使います。
遠くにある沈んでいるルアーをインディケーターにて、位置を確認することが重要です。
ストラクチャーの近くをしかるべき、スポットをしっかり通す為です。
サイトフィッシングの1種です。

なので、今年は、サイトマスターのレンズカラーのライトローズがあるので、曇りでもしっかりとルアーが確認できます。
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タックルのトータル・パッケージ(ルアー・インディケーター・サングラス)が重要な釣りです。

ロッドは、個人的にはGWT 66CMLJ、S-TAV 65CMJ、GWT 66CMJの何れかです。


炸裂するX Dayが楽しみです。