さて、先日の「NBC徳島チャプター第ニ戦(徳島県旧吉野川)」のタックルを掲載します。

タックルは、2種類で通しました。
牙狼伝説

■ジグヘッド・リグ
<ロッド>フェンウィック・S-TAV 63CLJ
<リール>シマノ アルデバラン K.T.F.フィネス・ハイギヤ・チューン・キット
<ライン>サンライン FCスナイパー 6LB
<ジグヘッド>ZAPPU ラウンドジグヘッド 1/16oz #2
<ルアー>ヴァガボンド エアーベイト4インチ Feco(ウォータメロンペッパー)

■スモール・ラバージグ
<ロッド>フェンウィック・GWT 63CLJ
<リール>シマノ アルデバラン K.T.F.フィネス・ハイギヤ・チューン・キット
<ライン>サンライン FC琵琶湖ガイドスペシャル6LB
<ルアー>SAWAMURA One’up 魂 1/16oz #1(014 グリーンパンプキン)、SAWAMURA ECOスイミーバレット3”(014 グリーンパンプキンペッパー)

アクションは、同じです。
リフト&フォール。フォール後にステイを入れます。ステイ後にリフトをして、次の位置にルアーを置きます。
数回繰り返した後に、ピックアップして、次のキャストに移ります。

ジグヘッド・リグにS-TAV 63CLJを使ったのは、ステイ後のリフト時に、ウィードを切るハング・オフをブランクのハリを生かして行う為です。
スモール・ラバージグは、One’up 魂であれば、この時期のウィードの上にラバーの抵抗で潜りにくいのです。
GWT 63CLJを使用したのは、ジグヘッドほど、ウィードにスモラバが沈んでいないので、S-TAV 63CLJ程のハリが必要ない為です。
GWT 63CLJであると、空気抵抗のあるOne’up 魂をウェイトを載せて投げやすい為です。

2種類ともにレングスは同じなので、ブランクとガイドセッティングの違いはあるにしろ、ほぼ同じフィーリングで、使用できます。

S-TAV 63CLJは、最大魚1,400gのメスをキャッチしています。
締め込まれた時のタメが効きました。トルク感が気持ちいい程、伝わってきます。
余裕です。チョキ
ガイドセッティングを突き止めている恩恵を受けています。
小径ガイドが流行りですが、それにただ乗っかっているのではなく、吟味され、ロッドのレングスと特性に合わせてセッティングされています。