NBC徳島チャプター第ニ戦(徳島県旧吉野川)に参加しました。

一昨日は、前日プラクティス。昨日は、本戦でした。

フィールド・コンディションは、木曜日の大雨から回復気味のややニゴリ気味(透明度1m弱)、東南風7~10mです。

この2点のコンディションは、この時期に無い要素であり、苦戦することが見えています。爆弾

何故ならば、狙う魚が1回スポーンを終えたが半プリであり、スローコンディションだからです。

そっと存在に訴えかけて釣る為です。

もう一つ、しっくり来なかったのがスポーンの最盛期が遅れていることです。

例年、4月20日前後の大潮がスポーンの最盛期となり、大部分がスポーンを行います。

今年は、この2日間の感触から大型は、スポーンを終えてますが、1kg前後から下のクラスは、まだスポーンを終えていない個体が多いということです。

例年だと、シャロー側に大小のオスがいる傾向になるのですが、まだステージングにいるプリの状態です。

風・波からラインが押され動かしていないつもりでも、勝手にルアーが動いているのでしょうか?

600~700gのオスが果敢に釣れます。その数10本強。ガーン

1,800~2,100g代での数十グラムの入れ替えばかりです。

挙句の果てには、天秤秤が釣りあいます。ドクロ

ルアー/アクション・ローテションやアプローチを変えても同じ結果…。

釣れても1kg強のオスです。まだスポーンの形跡がありません。

そんなに遠くないエリアにはメスは、居るはずです。

我慢をして、12時にどうにかメスをキャッチしました。シラー

重量を計測する余裕もなく、どうにか形(3kg超)になって、お立ちも無く、中途半端な内容と結果となったと思っていました。

正直、そんなにウェイトがあるとも思っていなく、びっくり計測すると3,945gでした。
牙狼伝説
右が、メス(スポーンを終えて(生み切った感あり)います)。左がオス。

結果は、3位。王冠2
牙狼伝説


このままでは、いけないと思わせる一戦でした。
来年の今時期には、更なるステップアップが必要だと思います。

でも、GW前半ということでしょうか?
近くの近所の人や、バス釣りをする子供を連れた親子数名がウェイイン~表彰式に観にきていました。
今までにない光景でした。
バス・トーナメントの注目度が下がっている状況で、ましてチャプターの大会だと、一般からは内輪の釣り大会の様な目で見られているのですが、何か動きがある感がしました。

明日は、今回の使用タックルについて、お話します。