昨日、JB TOP50 第一戦 高知県早明浦ダムは、今江さんの優勝にて閉幕しました。

今江さん、おめでとうございます。


表彰式の優勝コール前の数分間に今江さんと会話しました。

癌から試合復帰後の再発と体力・体調面不安から解放されたのが、大きかったとお話されていました。

・足腰の鍛錬の為、毎日2時間のウォーキングをしていること
・レーシックにて視野が広がったこと。ローライト・コンディション時の視力が向上したこと。

上記の2点については、共感できました。
・自分も朝夕、犬の散歩にて1時間半歩いています。
 →同年代~-5歳でも体力面については劣りませんし、もしろ上回っていることもあります。
・レーシックにて、視野と色調とコントラストが改善されました。
 →肩こりから解放され、視野が広くなりました。色調が良くなりました。夕方の日暮れ前後の視力の不安が解消されています。

今江さんは、沢村さんに、

「去年、クラシックに沢村さんにやられましたので、これで借りを返しました。これでイーブンです。」

というのが耳に焼きついています。

沢村さんは、何も返し増しませんでしたが、何か無言のリターンがあると感じました。

今江さんは、「沢村さんは、20数年来の永遠のライバル」といっています。

端からみると面白いライバルです。


この試合では、ベテラン勢が生き生きと戦っていました。
・加藤さん
・小野さん
・山木さん
・河辺さん

自分の特徴(持ち味)を生かしています。
主義主張の場です。誰が正しいか強いかというものです。

中堅~若手が、インパクトが少ないのは、「俺の釣様(生き様)」を感じないからだと思います。
ベテラン勢は、それを感じます。

「俺の釣様(生き様)」を伝える続く、中堅~若手がいなければ、ベテラン頼みの業界勢力図がまだ、10年先も同じだと思いました。