河口湖の傷心は、癒えてきています。HP・MPとも回復してきています。
キャリルさんのフェンウィック GWT62CULJを今回の遠征時にゲットしてきました。
ベイトフィネスシリーズの中で、最も柔らかいアクション設定の「UL」です。
K.T.F.エンブレムが光ります。
ちょっとした裏話ですが、前身は2003年に発売されたFVRスーパーファインのFVR-SF62CULJがベースモデルです。
イエローの穂先です。
このモデルが発売された頃は、ベイトフィネスという言葉はありませんでした。ダイワさんのリベルトピクシーが発売され、「軽いルアーも投げれます。」、「ベイトでライトリグできます。」というレベルでした。「管理釣場や漁港でベイトでライトリグできます。」というものです。
時代を先取りし過ぎて、受け入れられなく廃盤になったモデルです。
時代は、進みベイトフィネスが脚光を浴びてきました。
数年前のJB TOP50 旭川ダム戦に「UL」のモデルが他に存在していませんでした。FVR-SF62CULJを沢村さんに貸してから、GWT版での「UL」アクション誕生となった訳です。沢村さんのフィーリングからFVRよりGWTの素材選択となった訳です。
ティムコさんからの発売ではなく、K.T.F.モデルとなった訳は、「UL」というアクションが一般に受け入れられるかどうかという疑問があった訳です。沢村さんは、スペック上からは外せなく、ベイトフィネスを更に進化させるモデルということでしたので、K.T.F.モデルとなった訳です。
ベイトフィネスシリーズの中で、アクションが最も柔らかいのですが、ガイドスペックについては、STAV63CLJと同じ最新の物です。6.2~6.3ftのフィネスガイドシステムが確立されてからのモデルなので、最大限にロッドを絞りこんでからの粘りパワーは、唸るものがあります。
数回ガイドスペックが変更されたので、回を追うごとにレベルアップを成し遂げています。GWTのフルトルク時の不安は解消されています。
絞り時のブランクと糸の接点がなく、コシ抜けするところはありません。
1/42~1/32ozの3.8"スイミーバレットのネコリグを難なく操作できます。
細かくチョコチョコとリアーを操作できます。ゴールデンウィング特有の感度(センシティブ)の良さです。
「時代進めば~」ということですが、GWT62CULJは、FVR-SF62CULJとは段違いの完成度となっています。
今まで、通常のベイトフィネスシリーズのラインナップには無い範囲のルアーをカバーしてくれ、随分活躍してくれましたが、FVR-SF62CULJは、お蔵入りです。お疲れ様!!
キャリルさんのフェンウィック GWT62CULJを今回の遠征時にゲットしてきました。
ベイトフィネスシリーズの中で、最も柔らかいアクション設定の「UL」です。
K.T.F.エンブレムが光ります。
ちょっとした裏話ですが、前身は2003年に発売されたFVRスーパーファインのFVR-SF62CULJがベースモデルです。
イエローの穂先です。
このモデルが発売された頃は、ベイトフィネスという言葉はありませんでした。ダイワさんのリベルトピクシーが発売され、「軽いルアーも投げれます。」、「ベイトでライトリグできます。」というレベルでした。「管理釣場や漁港でベイトでライトリグできます。」というものです。
時代を先取りし過ぎて、受け入れられなく廃盤になったモデルです。
時代は、進みベイトフィネスが脚光を浴びてきました。
数年前のJB TOP50 旭川ダム戦に「UL」のモデルが他に存在していませんでした。FVR-SF62CULJを沢村さんに貸してから、GWT版での「UL」アクション誕生となった訳です。沢村さんのフィーリングからFVRよりGWTの素材選択となった訳です。
ティムコさんからの発売ではなく、K.T.F.モデルとなった訳は、「UL」というアクションが一般に受け入れられるかどうかという疑問があった訳です。沢村さんは、スペック上からは外せなく、ベイトフィネスを更に進化させるモデルということでしたので、K.T.F.モデルとなった訳です。
ベイトフィネスシリーズの中で、アクションが最も柔らかいのですが、ガイドスペックについては、STAV63CLJと同じ最新の物です。6.2~6.3ftのフィネスガイドシステムが確立されてからのモデルなので、最大限にロッドを絞りこんでからの粘りパワーは、唸るものがあります。
数回ガイドスペックが変更されたので、回を追うごとにレベルアップを成し遂げています。GWTのフルトルク時の不安は解消されています。
絞り時のブランクと糸の接点がなく、コシ抜けするところはありません。
1/42~1/32ozの3.8"スイミーバレットのネコリグを難なく操作できます。
細かくチョコチョコとリアーを操作できます。ゴールデンウィング特有の感度(センシティブ)の良さです。
「時代進めば~」ということですが、GWT62CULJは、FVR-SF62CULJとは段違いの完成度となっています。
今まで、通常のベイトフィネスシリーズのラインナップには無い範囲のルアーをカバーしてくれ、随分活躍してくれましたが、FVR-SF62CULJは、お蔵入りです。お疲れ様!!