昨日、お伝えしたフェンウィック S-TAV63CLJとTF-GP64CULJとの一緒の荷物に、今年のサイトマスターの新作も同梱されていました。

久々のニューカラー・レンズです。
牙狼伝説

モデルは、「ワンエイティマッハ ブラック」です。
レンズカラーは、「ライトローズ」です。

牙狼伝説

詳細な説明は、こちら にあります。


同様なクリアウォータ・サイトフィッシング用として、セレンがあり、こちらは赤々と見えます。周りの風景が赤に近いと疲れます。例えば、赤土バンク、紅葉時には、影響を受けます。

試しがけしたのが、晴天だったのでこのレンズの得意なコンディションでありませんでしたが、違和感のない色をしています。ライトローズは、うっすらとピンクで、自然な感じです。インディケーターを付けた、グロッキーやステルスペッパーをインディケーター部分をはっきりと映し出してくれます。


フレームは、なぜワンエイティマッハを使用しているかというと、全身のワンエイティからの流れです。
感じている利点を纏めるとこうなります。
・バスボートの走行時に風を巻き込まない
・サイドフレームにて、横からの光線を遮る
・目とレンズの距離感が近いので、物体の輪郭が見やすい
・目の映り込みがない


レンズカラー・ローテーション(昨シーズン迄)を参考までに、記載しておきます。
■ライトブラウン
【使用率】70~80%
 クリア/スティン/マディウォータで全般に使用

■イーズグリーン
【使用率】20~10%
 くもり、朝夕のローライト時に使用

■セレン
【使用率】年数回
 リザーバー(クリアウィーター)ネストフィシイング

上記に、ライトローズが加わることによって、より死角のないローテションとなることと考えています。