今日も、起きれば一面、銀世界です。
2日続けて、銀世界というのは記憶にないです。

風邪ひきも昨日よりかは、マシになっていて徐々に回復傾向です。

さて、今日は、ダイワ((株)グローブライド)さんのT3(ティー・スリー)【参考出品】の話題です。

牙狼伝説

DAIWA Zと同じくREAL FOURコンセプトを継承したモデルです。

一目瞭然なサムカバーとレベルワインダーが特徴的です。
キャスト時は、サムカバーが上部に開き、レベルワインダの大きな輪の部分がラインが通ります。

牙狼伝説 牙狼伝説

したがって、フィリクションを軽減させる狙いがあり、ラインの放出抵抗を減らし、
飛距離アップ(10~20% UP)を狙っています。


リトリーブ時には、サムカバーが閉じ、レベルワインダーの小さな輪の部分にラインが通ります。
牙狼伝説


似た様なコンセプトが、昔、ファントムPT-15Zにゼロ・フィリクションというレベルワインダーがありました。
この時は、機構が複雑になっている分、耐久力と故障に悩まされたとのことです。
単純な構造を考えた結果、クラッチレバー(サムバー)とサムカバーを一体化したとのことです。


ボディが平べったくなって、横に間延びをした様なイメージはありますが、
サイズは、スティーズやジリオンと同じ幅です。

スプール径は、34mm
マグフォース3Dを採用

ボディ材質は、フレームとサイドカバーは、ザイオンで構成され、重量が180g台を狙っているとか。ボディ(フレーム)剛性もREAL FOURなので、DAIWA Zと同じDNA。

価格帯も、ジリオンと同じレンジを狙っている様です。

今年一年掛け、ダイワの技術力と威信をかけた力作にする様です。

進化の過程が非常に楽しみです。