経営会議 | 「CARPE DIEM」 ~いまを生きるサラリーマンに~

経営会議

本日は、定例の取締役会後に経営会議を開催しました。


というか、初めて開催されたもので、今後もこのようなものが


あるのかどうかも不安ですけど。


それで、中身ですが。


そもそも会社の方向性という話を最近よくしていますが、今日の


主な議題は、そう、会社の方向性です。


小さなベンチャー企業では、ワンマン社長が全部決めて、社内を


混乱させる、というような環境で育ったせいか、今の、物事を


決めない経営陣、というのは、それは違和感を感じます。


なんで、決めることをしないのか。


それは、出身母体が保守的な業界、とか、個人的にリスク取りたくない、


とか、それは理由はいろいろあるとは思います。


それでも、決断をしていかなくてはいけないのが経営者の仕事だと


思います。


はっきり言って、小さなベンチャーでは、リスクを積極的に取りに


行かないことがリスクであり、もしも、仮にこういう姿勢で生き残る


ベンチャーがあったとしたら、離職率が高いと思います。


ベンチャーに転職をしてくる人種というのは、ある程度、似たような


目標を持っているものだと思います。


それを。


前職と変わらないような、裁量権の狭さとか、リスクと取らない、


責任も取らない、といったような環境で仕事をするのは、それは


望む環境ではないということです。


そして。社歴の長い社員が、今月に退職します。


これも、防ごうと思えば、十分に防げた事態だと思います。


でも、防げなかった。


今後、このような不幸を生み出さないためにも、物事を決断する


経営陣であって欲しいと思います。


そのために自分が出来ることは。とにかく目の前の現実から目を


そらさないで、積極的に発言をしていくことだと思います。