人生常に前のめりで。
この言葉、聞いたことある方、たくさんいると思います。
出所は・・・、坂本竜馬だったような気がしますね。この言葉の意味、
というか、最近、腑に落ちることがありまして、ここに書いてみたいと
思います。
人生には慣性の法則が働いている、と以前に書いたことがありますが、
忙しい人はずっと忙しいとか、ずっと暇だったのに、何度か携帯電話が
鳴ると、忙しく鳴りつづけるようになる、とか、そういう類のもので、
同感される方も少なくないのではと思います。
それで、人生前のめり、ですが、いつも前のめりで歩いていれば、
止まった時、止まらざるを得ないような時に、自然に1歩、足が前に
出ると思います。とすると、前のめりで歩く、というのは、壁に
ぶつかったり、障害が現れたりする時に対しての保険なんですね。