「台風過ぎれば政治を忘れる」
アメリカと日本で、同じ事象についてこれほど報道される内容が違うなんて。
台風のことです。まあ、被害に遭われた人数が違うので
簡単には比較出来ないですけど。
一言で言うと、政治的な出来事と捉えようと
するアメリカと、(今は偶然にも衆議院選挙ですが)
自然現象に立ち向かう市民を支える姿を捉える日本と。
日経新聞に出てた、「日本だったら略奪なんて
絶対に起こらないし、起こることもないだろう!」
みたいな社説が出たときには、正直辟易しましたけど。
これが、(形だけでも、もしくは望んで)
中央集権を望んでいるアメリカと、地方で出来るだけ
の対応をしている日本と。
これは、ただ日本が台風に慣れてるだけかもしれないですけどね。
でも、これが阪神淡路の震災だったり、上越地震だったり
すると、対応遅れは政治問題になるのでしょうね。
アメリカには、またインドとかが、9・11の時と同じように
援助とかをするのでしょうかね。
そういえば、北朝鮮は今回のハリケーン被害に哀悼の意を
表明してましたけどね。
そう!今日は、サッカー!
日本代表対ホンジュラス!(ってどこの国だっけ?)
台風で中止になると、これがヨーロッパ組がほぼ全員集まる
最後の試合になるそうですよ。