
灰汁を取りつつ塩と胡椒で味をととのえます。煮立たないように火加減を調節しながら、傍でサラダやオムレツの準備をします。サラダ菜をちぎって、フルーツトマトを載せて。Pママには内緒でパルジャミーノレッジャーノを刻んでかけて冷蔵庫で冷やしておきます。オムレツはハムとチーズ。いつもふわとろ半熟の中身にしたいと思いつつ、丁度良いところでお皿に移すと、余熱で火が回ってしまうのですね。デザートはヨーグルトとフルーツ、朝食みたいですがシリアルを振りかけて蜂蜜を添えるのが好きです。
部屋に漂うセロリの香りが食欲を呼び覚まします、Pママも食べられました。P輔も丸まんの蕪が美味しいと言ってくれました。肉食女子のKおりはスペアリブが柔らかく火が通っていると機嫌良し。レシートが怖い言うPママの言葉をスルーすれば、指先に残る焦げたバターの香りがしあわせな記憶として残ると思います。洗い物をしてくれる二匹も良い子たちです。
狭いキッチンでいつも朝早くからお弁当や食事の準備をしてくれるPママにも感謝です。もう少し広いキッチンになったら寸胴鍋を手に入れましょう。