ドキュメンタリー映画「ミリキタニの猫」☆ | 彫金時間

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猫☆私…ほど良き関係



頑張ろうビックリマーク…と思う気持ちはあっても持続はなかなか難しい。
ちょっとした事で萎えたり、「ついてないな~ああっ」とぼやいてみたり…。

そんな凹み気味の時に何故この映画を見る事になったのかはてなマーク


              2006年 ドキュメンタリー映画 「ミリキタニの猫

       

80歳を過ぎた画家は気骨さとプライドを持ち創作を続ける。
戦争により狂わされた彼の人生。

監督リンダ・ハッテンドーフは画家ジミー・ツトム・ミリキタニの波乱万丈の人生を
母が子供を見守るような暖かな目線で映し出している。
彼女との出会いにより、猫をこよなく愛する老画家はやっと安住地に辿り着いたのかもしれない。


     $ジュエリー工房 記憶帳-ミリキタニの猫
             画家の想いが伝わってくる … 猫への愛情が溢れていますはーと。


ジミー・ツトム・ミリキタニ
1920年 アメリカ サクラメント生まれ
3歳から18歳までを広島で過ごすが、画家を目指し1938年渡米
第二次世界大戦中 米国籍を持ちながら強制収容所に…。
そこで米国市民権を放棄。戦後市民権の回復を知らないまま、職を転々とする。
ホームレスをしながらも絵への情熱を持ち続け路上で創作活動を続ける。
2001年 リンダが彼の絵を購入した事から二人の交流が始まる。