「ブラック・スワン」を見ようと出かけたんですが
上映時間の関係で急遽 『英国王のスピーチ』 に変更
吃音に悩むジョージ6世
オーストラリア出身ライオネル・ローグの言語指導のもと吃音を克服
国民に向け歴史に残るスピーチを行う事になる。
献身的に支える妻エリザベス王妃
あくまでも一人の患者として接するローグ
その対等な関係は徐々に国王とローグの間に友情を育んで行く。
British Englishにはそれなりの思い入れのあるイギリス人
そんな彼等の王様の言語指導士がオーストラリア出身と言うのは何とも・・・![]()
エリザベス女王のお父上
ジョージ6世とは一体どんな人物だったのか
少し調べてみました。
言葉を話し出すのも遅く、身体的にも恵まれない面のあったと言うジョージ6世。
子供頃から左利きを無理矢理矯正され
兄のウィンザー公からは何につけ執拗なからかいを受けていたらしい。
幼少期からのストレスが吃音の一因では
・・・とも言われているとか・・・。
【我が家では姪も、甥も左利き。でも、全く直していません。
最近は無理に直さないみたいですね。
厄介だな~って思うのは食事の時ですね。】
シンプソン夫人との結婚で王位を放棄した奔放な兄に代わり
意に反して国王の座に就かざるを得なかったジョージ6世
その誠実な人柄は、国民から「善良王」と呼ばれ愛されたと言う。
しかしながら・・・、
国王の職務は病弱なジョージ6世には過酷過ぎたのでしょうか
・・・56歳没
前日の寝不足がたたったのか途中突然睡魔が・・・。
この作品、見せ場は最後の演説からだと思っているのですが・・・。
もしかして大事な部分を見逃しているかもです![]()
