海外は苦手と言うか・・・飛行機が嫌いなんです。
だから行く時は必ず仕事絡み
「仕事だから・・・
」
そう自分に言い聞かせ渋々出かけてます。
「ワイン飲んでウトウトしていれば…もう着いたの~って感じよ
」
と言われ、試してとんでもない目にも遭いました。
そんな思いをして海外に行っても「観光地巡り」はまずしません。
楽しみは「古本屋」・・・「古」がつかないといけません。
「まだいるの
」
「また来たの
」
って怪訝な顔をされるくらい入り浸ってしまいます。
ポスターやプリントを扱う「額装店」も同様。
オールドプリントの殆どが嘗ては本の挿絵として使われていたものです。
どんな物語を紡いでいたか想像するだけで楽しくなります
1835年のプリントですから170年以上の歳月を経ている訳です。
19世紀前半ですから「銅版画」でしょうか![]()
良く見るとヒョウの毛一本一本が細かくエッチングされています。
買った本人が満足しているのに
「不気味
」とか「ブサイク
」とか周囲からは散々
「もう価値の分からない人間には見せてやるもんか![]()
」と思ってます。
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