試験後、次まで間があるので、新聞(といっても、フリーペーパー。Lite)
を読んだら、アルカイダで誘拐されたイギリス人が
ロンドンの刑務所の幹部の釈放についての取引が成立しなかったので、
殺されたという記事。

メールみたら、日本大使館から夏の海外旅行シーズン前に、と
誘拐と爆弾テロに気をつけましょう!というものすごく怖いメールが。

確かに日本からよりもイギリスからの方が中東やアフリカに旅行に
行きやすいから、
可能性は結構高いかも。
中南米も安く行ける。

で、そこにいろんな日本人がらみメインの過去の事例が
紹介された外務省ホームページのリンクがあるんですが、
そこに書かれていた下記の部分。

2008年12月15日、ニジェールにおいてカナダ人国
 連特使とカナダ人外交官が誘拐され、その後「イスラム・マグレブ諸国の
 アル・カーイダ(AQIM)」が欧州で捕まっているイスラム武装組織の複数の
 メンバーの釈放を要求(2009年4月22日に被害者両名とも無事解放。)

これ、よかったね、と読みたいんですが、
あの、最初に書いた殺されたイギリス人はこの人たちと
一緒に誘拐されたはず。
Liteの方読んでて、なんで4月にカナダ人は釈放されたんだろう、
って思ったから。
なんで、あと二人の釈放されなかった人のことは日本のページには書いてないのかな。

イギリス人であったばかりに、イギリスに有名幹部が収容されていた
ばかりに、その人は殺されたということですね。

日本にいるときより、
中東やアフリカの問題が身近なイギリス事情。

でも、私はまた次のテストに向け勉強を始めるだけです。