長男の七五三とかいろいろバタバタしていて、なかなか続きが書けなかった……!!



とりあえず、療育に通いだしてからの長男の記録です!



療育に繋がるまで編はこちらキメてる





​通い出した療育


昨年9月から児童発達支援を探し出して、やっと通い出せたのが昨年12月。


通うことに決めたのは、教室数は少ない小規模の児発だがベテランの先生が多い少数精鋭のところ。

(先生はちょっとファンキーな人がいる)



療育時間は週に1日1時間。

週1、1時間の療育で何が変わるんだ…とも思うが、保育園が療育後の登園ができないため(登園時間が遅くなるので)、療育の日はお休みすることになると、保育園で学べることも減ってしまう。

そのため療育は週1にすることにした。(私が週2でワンオペで見るのもキツいというのもタラーお昼くらいに帰ってきてからYouTube漬けになってしまい全てを無に返すムーブ…無気力)


療育でやったことなどを自宅でも取り入れて自宅療育をしたり、療育の先生から家や保育園でやった方がいいことを聞いて、実践していくという方向性でいくことに。



療育内容は児発によってさまざま。

机上学習、運動、音楽、個別、集団など、それぞれの児発によって療育内容やその配分は異なる。

個別の場合はほとんどがそうだと思うけど、その子の課題に合わせたカリキュラムが組まれて行われる。


通っている児発は、


①運動20分

②音楽20分

③机上学習20分


そして同じ時間帯に2,3人近い年齢の子達もおり、小集団と個別のどちらも見てもらえる。

バランスよく組まれてる点が二重丸

ただ、なにせ時間が1時間なのでやることがそれぞれ浅くなってしまうのはデメリット。


とはいえ、療育はそもそも低年齢でさらに特性のある子が通うので長時間集中して活動をやり続けるのは難しい側面もある。

少しずつ積み上げていく…のを親は劇的な効果を求めず辛抱強く見守る姿勢が試される……。



​12月〜3月


12月、といっても12月の第3週から療育へ通い始めた長男。

1月からのがキリがよかった!?とか思っていたが、年末もやっていて最終週も行けた。

児発は割と年末年始もギリギリまでやり、早くから始まるらしい。

Oh…結構大変なお仕事…驚き



療育は原則母子分離が基本なのだが、まあ…



無理ッッッ!!!ネガティブ



なので、最初は私も同席することに。


しかし、母子分離どころか新しい場所に慣れない長男。なかなか参加することができず…。

先生の声掛けや、私と過ごして安心を得られると次第に時間と共に慣れて運動に参加してみたりと活動範囲を広げていくことができたけども。


回を重ねるごとにだんだんと慣れていったが、年末年始を挟むとまたふりだしに…。

しかも年始は母子分離を試みてみたのだが、まあ大号泣…大泣き

1歳で保育園に預けた時より心が痛むレベルのギャン泣き…。

一応、時間の経過と共に活動に参加することはできたみたいだが、迎えにいくと入り口付近で活動中…。

奥に行くことができなかったらしく「まじか…不安」となった。(前途多難…!!)


さらに次の週は児発のビルの中に入ることさえ拒否!!!

これは無理矢理母子分離したら予後が悪くなるやつかも…と思った私はこの日からしばらく私も同席させてもらうことにした。


そしてこの頃、児発管理官(一番偉い人)(インナーカラーピンクの人)と面談があり、長男の当面の担当をこの一番偉い先生がやってくださることに…!

あまりの長男の慣れなさっぷりに見かねたんだと思う…。(他の子はもっと早く慣れるということにも驚きっ!)


このピンク先生、さすが偉い人なだけあって、他の先生たちにまっっったく心を開かず、目を合わせようとしない長男とすごく上手に関わってくださって、長男がわざわざ先生の手をひっぱってコチョコチョしてーと要求するほどの仲に!

もともとひどい人見知りとはいかないものの、他の先生だと全然ダメで一言も声を発さなかったので「さすがや…さすがピンク先生や!!」と私のピンク先生への信頼がうなぎのぼり……!!




(余談だが、このピンク先生は本当に寄り添いが素晴らしくて、保育園の加配つけるかどうか問題もすごく親身になって話を聞いてくれた。

感謝しすぎて先生の家はどこか知らないが、足をむけて寝られない笑い泣き)




通い始めて3ヶ月くらいまでは、とにかく療育に慣れる!欠席せずに通う!これが目標ですと言われたので、まずは楽しい場所、長男の全てをちゃんと受け止めてくれる場所、という認識を私たち親と長男が持つことが求められる期間であった。



ちなみにこの頃、長男自身も言葉の伸びが急成長しており、12月末(2歳10ヶ月)で「かっこいい ひこうき」と突如二語文が出るようになる。

そのあとも、「牛乳飲む」「パン食べる」など、動詞が使えるようになり、日常の要求が言葉で伝えられることが増えていった。

療育の成果とは別に長男の急成長時期であったと思う。(この後も何度か急成長時期があるのだが)


ただこれは、親も療育に通うことを意識し、療育的な生活をしていた、というのもある。


長男が「パン!」と言ったら「パン食べる」と二語文で返したりして、二語文が出るよう促した。


言葉の促しはこちらを読んで参考にした。



また運動発達面もジャンプがなかなかできなかったので、ジャンプの仕方を教えてできるようにさせたりもした。

療育のトランポリンでジャンプが上手にできるようになると本人も嬉しくて何度も跳ぶ練習をしていた。


言葉の発達にはバランスよく身体全体の使い方、手先の器用さができるようになることが大事と言われてる。

いわゆる感覚統合の考え方。



親自身もまずこれを意識し、この時期にできるべき運動発達ができていなければ一緒にやってみたり、公園の遊具を思いっきり遊ばせて体幹鍛えさせたり、といろいろやった。(もちろん今もゆるく継続中)


また手先も不器用さがあり、療育ではトングを使って小さいものをつまむ練習をしたり、紙にのりを付けて貼ったり、小さいものを箱の穴にポットン落としするなど指先の感覚を高めることもよくやっていた。


確かに運動発達が伸びると、言葉も増えていくので不思議であった。


ピンク先生をはじめ、療育の先生は長男の個別の課題も見つけてくれて、それに準じた療育プログラムを組んでくれていた。

長男が興味を持って参加できるように、電車に関連したものをたくさん机上学習に組み込んでくれたので、長男は今でも机上学習が大好きである。


またこのころは滑舌が悪く何かを言ってもうまく伝わらないというのが課題の一つであり、口周りの筋肉を鍛える療育もたくさんした。



この頃のおおまかな課題としては


①身体全体の動きを向上させること(粗大運動、微細運動)

②人への興味を高めて、言葉で伝える楽しさを知ること


この二つ。


私は当初、長男の課題は言葉だけだと思っていたので、体の使い方にも課題があるということにまで気づけていなかった。

親と保育園だけではなかなか見抜けなかった長男の現在地を示してくれた療育の先生には本当に感謝している。


しかし、長男の現在地がちゃんとわかった方が本人のためになるという思いがあるにも関わらず、やはり発達検査を受ける、医師の診断を受けるという気持ちにまではなかなか持っていけない私であった。


さて、次は4月から。

長男保育園の年少クラスにあがります。


長くなったので一旦切ります!


続きます。


長男が療育に通い始めてもうすぐ1年。


最初は複雑な気持ちを抱えながら通い始めた療育でしたが、通ってよかったので療育に繋がるまでと繋がってからどういうことをしてきたのか、を記録したいと思います!



まずは療育に繋がるまで編です指差し



1歳半から通う発達相談


長男の発達の指摘があったのは1歳半健診。


指差ししない、発語少ない(当時パパ、ママ、ブーブーがかろうじて言えてるかどうか…)がひっかかったところ。らしい。


らしい、というのもその時ははっきりと保健師さんに言われたわけじゃなかった。

(のちに心理士さんの意見書の中に上記の旨が書いてあったので、そこでひっかかったんだと知る)


なので、当時は上記のことに関してそこまで気にしてなかった。

指差ししない子でも発語が早い子もいたし、2歳まで喋らなかったけど2歳から急に話すようになったよ!という子を知っていたので、長男もその類だと思っていた。

長男は目も合うしよく笑うし後追いもあり、人並みに人見知りして、歳の近い小さい子にも興味を持って近づいていた。

癇癪もなくはないが困るほどではない。

おっとりのんびりマイペースで穏やか、そんな感じだった。


しかし、赤ちゃんの頃から寝つきが悪く、お昼寝は抱っこでバランスボールで縦揺れしないと寝なかった。昼寝で1時間近く寝かしつけすることも。

保育園に通ってからはお昼寝すると夜の寝かしつけにかなり時間がかかり(1〜2時間はザラ)、寝る時間が遅くなった。


健診の際に寝かしつけについて相談したら、発達相談の先生とお話しますか?と聞かれ、別室で発達相談の先生と話すことに。


子供の行動や様子を見てくれて、適切な言葉をくれる心理士さんでとても信頼できる人だった。(今もずっとこの先生)


そこから最初は3ヶ月ごと、その後は半年ごとの経過観察となった。


そして、2歳の発達相談の際に「2歳半までに二語文が出るかどうか」という目安が伝えられた。


結果、2歳半までに二語文は出なかった。

2歳半の頃は第二子出産のため里帰りしていて、じいじやばあばとのお話で単語はたくさん出るようになったけれど、二語文まではいかなかった。


里帰りから東京に戻ってきてすぐ、発達相談の先生との面談があり、その時に「療育に通いましょう」という話になった。

療育を受けることには特に抵抗がなかったので、私も了承した。(しかし夫は最初受け入れられず、若干の抵抗にあった)

これが昨年の9月の話。



相談支援事業と児童発達支援探し


9月に療育に通うことに決めたわけだが、実際に通い始めたのは12月から。


療育に繋がるには、いろんなハードルをクリアしなくてはいけない。


①医師や心理士から意見書をもらう


②子供に合った児童発達支援(療育)を探す


③相談支援事業所に繋がり支援計画書を書いてもらう


あと役所の福祉事務所にも出向いた気がするけど、何しに行ったのか覚えてない…。


しかしまあこれが本当めんどくさい。


うちの場合は①に関しては自治体の発達相談に通っていたのでスムーズに意見書はもらえた。

(とはいえ、お願いしてからもらうまでに約2週間ほどかかった)


②の児発探しも子供を連れていくので、保育園を休ませないといけないし、下の子を連れていくのも大変だった。(ただ下の子がまだ動かない月齢でよかった)(しかしこの頃保育園でめちゃくちゃ感染症流行りまくってて、リスケも多々あった…)



児発を検討したのは全部で4つ。

発達相談の先生から資料をもらっていたので、通いやすいところ、支援内容に違和感がないところなどを見極めて4つに絞った。


1つ目は業界最大手のリタ◯コ。

一番よく聞くところ。

発達相談の先生も推していた。

しかし、有名が故に人気で、電話したけどどこもいっぱいで見学さえも叶わず…無気力

電話を受けてくれた方はとても優しく親切で丁寧だったのでいいなと思ったけど、すぐには受け入れてくれないとのことだったので、一旦保留に…。


2つ目はこちらも大手のコ◯ル。

ここは七田式と似てると有名なところ。フラッシュカードとかやるらしい。

見学できたので行ってみた。

基本は母子分離で、親はマジックミラーになってる外から中を見て子供の様子を見れる。

しかし、長男は母子分離が難しい子なので体験中は私も横について一緒にやることに。

簡単なパズルとかコップタワーとかよくある知育のおもちゃをどんどん使って子供の集中が途切れないようにやっていくスタイル。

悪くはなかったけど、先生が少し威圧的な感じがしたのと、母子分離も少し強引気味なところがうーん…。

全体として寄り添うような姿勢があまりなかったことが気になり保留に…。

(活動内容は悪くなかったので、パズル買ったり、自宅療育の参考にはさせて頂きましたにっこり)


3つ目はこちらもそこそこ大手のハ◯ー。

こちらは徒歩圏内だったのが魅力で問い合わせ。

電話応対が素晴らしく「いいじゃん!」となったものの、ご近所の教室は空きがなく次年度からとのことだったので、電車に乗って行く場所にある別教室の体験に行ってみることに。

紹介された教室も全体的に先生たちが優しく、寄り添う姿勢がGOOD!グッ

こちらもコ◯ル同様、知育玩具を使っていくスタイルだが、部屋が広く、部屋の中で運動したり、シャボン玉したり、子供も伸び伸びして楽しそう。

ペアレントトレーニングもあり、やったことがどういう意図があったのかなどのフィードバックもしっかりしていて、好印象。

ただちょっとした事務ミスがあり、調べると全然別の教室でも事務ミスが多いという口コミを見かけて、ちょっと気になる。

また、先生の入れ替わりも激しいとの口コミも気になる。

とはいえ、長男も伸び伸びと楽しくできたのでここかなと決めかけた。(次年度には徒歩圏内の教室も空きが出る予定だったのもいいかなと)


そして最後は現在通ってる児発。


4つ目は数カ所しか教室がない小規模の現在通う児発。


大規模小規模についてはそんなに意識してはいなかったけど、電車で2駅でそこまで遠くなかったのと、空きがありすぐに入れそうだったので行ってみることに。

最初の印象は先生が温かく寄り添うし子供が親元から離れたがらないのを無理矢理剥がさずに見守りながら一緒にいてくれたことが好感度上矢印上矢印上矢印

しかし先生たちがピンクのインナーカラーしてたり、耳にピアスめっちゃ開けてたり、めっちゃファンキー…!!!じ、自由〜!!

しかし少数精鋭ながらも、全員ベテラン感がすごい!


インナーカラーピンクの先生とお話ししたのだが(今思えばこの人が一番偉い人)、親への寄り添いが素晴らしくて、この時発達障害の可能性など微塵も思えていなかった私たちの言葉を否定することなく受け止めてくれたのがとにかく良かった。


子供に発達障害があるなんて、なかなか受け入れ難いものなので、わかってない気づいてない親に一言言うとか、必要以上に「大変でしたね!!」と言う必要もなくて、親はどこかで気づかざるを得ないのでやはり否定せずに寄り添ってくれる支援者の姿勢って大事だと思うわけです。




とはいえこの時点では、3つ目と4つ目で迷う私だったのだが、療育に通うためには通所受給者証というものが必要で、それを発行するためには意見書、支援計画書を福祉事務所に提出しないといけない。


この支援計画書は自分たちでも作れるのだが、相談支援事業所を使うのが手っ取り早い。

よくわかっているし、いろいろと面倒な事務手続きをやってくれる。最初は何度かやりとりのために頻回で出向くのは少し面倒だけど、公的支援なのでお金もかからず、保育園とか各所と連絡連携取ってくれるプロの仲介屋さん!繋がっておいて損はない!


そして支援計画書を書くには通う児発を決めないと書けないので、最初に書いたように児発と相談支援事業所は同時に探さないといけないのです。


相談支援事業所探しもどこに行けばいいんだ状態で、発達相談の先生からもらったリストとスマホの地図を片手に行けそうなところをピックアップ…。


私が最初に電話したところは比較的近所だったので電話したけど、もう全く繋がらない!!!

何度かけても出ない……!!!!


仕方ないから区内の近いところから順番にかけようと思ったら、次にかけたところが繋がって、支援計画書を作ってもらえることに目がハート


そして、よく見たらこの相談支援事業所、4つ目の児発と近い!!


実際相談支援事業所へ行ってみて、担当の方とお話ししたら4つ目の児発へ通う子達をたくさん担当されているらしく、評判なども聞けたので、これは4つ目のところに通う運命だったのかなーと思いながらこの療育に通うことを決めました。


この時点で11月!


療育に通い始める


11月に児発の空きも確保し、必要な書類を相談支援事業所で揃えて福祉事務所に提出してもらいましたが、通所受給者証ができてからでないと通えず、受給者証ができるまでに2週間はかかる!!ネガティブ

(うちの相談支援事業所は福祉事務所に担当の方が書類を持って行ってくれるので助かるけど、そうじゃないと自分で持ってかなきゃいけないのも面倒…)


長い道のりすぎる……!!!!


発達障害の子供の親御さんって、自身も発達障害がある人も珍しくないと思うんですよ…。(私も自身の子供時代を振り返ると身に覚えがあるので診断はないけど少し疑っている節はある。。)

でも療育にたどり着くまでの道のりが結構大変で、やること多くて、たくさんいろんなところに電話しないといけないし、これ万人が楽々できると思うなよ…!と私は役所に向かって心の中で叫んでいる物申す



そして、受給者証もできあがり1回目の療育へ。

これが昨年の12月末です。



療育1回目は、母子分離……できず!!!!!


長男、見知らぬ場所に連れてこられて(1回来てるけど)、泣いて怖がってダメダメでした〜タラー


療育に通うことを決めた時の保育園


療育に通うって結構みんな習い事感覚で!とか早期療育大事!と私の周りで言ってる友人や知り合いが多かったので、私自身はあまり抵抗がなかった。


でも、療育に通う=障害児という世間の印象があまりにも強くて、驚いた。


特に保育園が、それまで特に息子の生活の困りごとについて面談などでも特に指摘をしてこなかったのにも関わらず、療育に通うと決まった途端に次年度の加配を打診してきて面食らった。

急にこういうところが心配で…とかいろいろ出てきて、親からすると「なぜ今まで面談など話す機会はたくさんあったのに指摘してくれなかったんだろう?」とちょっと不信に…。


お迎えの時に園長先生に急に呼び出されて加配の話されて、こちらも加配が必要なのか正直わからなくて、担任の先生に聞きたいけど、お迎えの時間って他のお母さんたちとも被るから聞きづらいし、困った。


また園長先生から加配をつけるには医師の診断書が必要と言われた。

その時は「わかりました」と言ったけど、診断書をもらうためには何ヶ月も待つ発達外来を受診し、発達検査を受けなければならない。

そして診断をもらうってなに?

療育に通うことに抵抗がなかった私もさすがに急には受け入れ難く、これは各所に相談した。


療育の先生や相談支援事業の担当さん、発達相談の先生など。

診断を受けることの重さが私の中ではあること、息子は3歳で伸びるかもしれない、私のお気持ちではあるかもしれないけど、正直まだ受け入れ難いと思った。


とりあえず、かかりつけ医の小児科で「発達障害の疑い」という内容で診断書を書いて貰えばいいというアドバイスを相談支援事業の担当さんにもらったので、そうすることに。


結果、クラス全体としても加配の先生がついて3人体制で20人のクラスを見てくれることになったので、それはよかった。


でも私たち親の中では急に湧き上がってきた発達障害の可能性。受容は容易なものではなく、事務的に進んでいく状況に気持ちがついていけなかった。

保育園としては運営もあるので、言わんとすることはわかる。

でも、私たちは発達障害について全然詳しくない。

子供の発達が正常かどうか、遅れていたとして、それが障害なのかどうかなんてわからないし、発達相談を定期的に受けていようが療育を受けることになろうが、「障害名」がつくかもしれないなんて心の準備をして子育てしてるわけじゃない。

保育園は普段の保育としてはいい保育園だとは思うけれど、それこそ寄り添いの姿勢という意味ではあまり感じられなかった。(担任の先生は言葉は選んでくれているとは感じたけど…)


あれから1年近く経って、療育での様子、保育園での様子を見て、やっと発達外来へ行こうかという気持ちになってきた。(就学も遠い話ではなくなってきたので)


その話も次のブログでまとめられたら。





さて、長くなりましたが、お次は療育に通う編です〜。


子供の成長記録次男編です!!



長男3歳9ヶ月はこちらおばけくん



急に寒くなってきて、冬!!雪だるま

秋とかあった!?ついこの前まで半袖きてた気がするんだけど!?

クリスマスの準備とかしてます?クリスマスツリー

まだツリーとか出してないけど、今年は次男にぶっ壊されそうと戦々恐々としております。



最近の私は、ダンダダンにハマってます。

アニメもおもしろいけど、原作がおもしろすぎるので、ジャンプ+でみんな読んでほしい。



では長男に引き続き、次男の成長記録ですー。


次男1歳3ヶ月



次男もいつのまにか1歳3ヶ月!

めっちゃ動くので目が離せない…!(離してるが)


保育園入れるかなー(n度目)


紅葉生活紅葉


最近の生活リズムはこんな感じ。


8:30 起床(兄と共に)

8:45 朝ごはん

10:00 散歩(したりしなかったり)

12:00 お昼ご飯

13:00 お昼寝

15:00 起床

16:00 ママと買い物

17:00 兄のお迎え

19:00 夕飯

20:30 お風呂

21:30 ミルク

21:35 就寝


・食事関連

朝ごはんはアンパンマンスナックパンにチョコワ、牛乳です!

昼、夕は軟飯100gにレトルト離乳食、たまにヨーグルトつき。

しかしレトルト離乳食の食べが悪くなってきて何なら食べるのか模索中ゲッソリ(特にクリーム系が嫌いでシチューとかクリーム煮とか全く食べなくなってしまった…子供ってクリーム系好きじゃないの…?)


ご飯は前は納豆ご飯ばかり食べてたけど、食べなくなってきて、兄と同じふりかけが最近のお気に入り!

パンとヨーグルトが大好き!

アンパンマンスナックパンを持ってきて「パン!パン!」とよく要求してくる笑


つかみ食べは普通にできる!

パンとかどんどん食べる!

でも長男はバナナとか掴んで食べてたけど、次男はバナナはあんまり…。

ヨーグルトに入れたら食べるんだけどなー。


ヨーグルトといえばスプーン食べが少しできるようになって、ヨーグルトは放っておけば勝手にスプーンで食べるスプーンフォーク

むしろつかみ食べよりスプーンとか使う方が好きな気がする…。

しかしベタベタに汚れるので(エプロンも嫌ですぐ取るから…)親の心の安寧のためになかなかやれてないです凝視


あと、コップ飲みが上達!

ストローでももちろん飲めるんだけど、これまたストロー取っちゃってコップ飲みしようとする。

コップ飲みも上手にはなったんだけど、たまにバシャーってするからさ…親の心の安n…


なんか勝手にサクサク成長していくので、親が着いていくのに必死で息切れよ…驚きハアハア

(長男との違いも多くて戸惑う…)


・睡眠事情

お昼寝は前はお昼頃になると勝手に眠くなってくれたけど、最近は体力がついてきてなかなか寝ないことも。。

特に兄がいる土日は、兄が昼寝しないので気になってなかなか寝ませんネガティブ

しかし15時までに寝て起こさないと、今度は夜が遅くなって、23時まで寝ないこともあるので、昼寝問題難しいです昇天


ちなみに夜泣きとか無く、一度寝たら朝までぐっすり!ここは0歳の頃から変わらず。


・はみがき

自分の歯ブラシを持ってきて口に入れるのは好き!

でも磨かせてくれませんネガティブ


兄以上に口の中を見せないようにしっかり口を閉じてる…。

私からの遺伝なのか今のところ反対咬合なので、歯並び的にもしっかり磨かないと虫歯が怖いので磨かせてほしい赤ちゃんぴえん


紅葉言葉紅葉


次男は言葉が早い…!!!!


今言えるのはこんな感じ

・パパ(ママもパパになっちゃう)

・あっち(あっちいったーとかなぜか二語文話してる)

・パン

・くるま

・トラック

・パトカー

・落ちた

・カンカン(ふみきりのこと)

・バイバイ

・着いた

・おいちい

・お茶

・タッチ


ほとんど1歳過ぎてから話しだしたけど、どんどん吸収してどんどん言葉にする!

長男と正反対すぎる……!!!


電車見ると「あっちいったー」と言うんだけど、なんか本当たまに二語文も言ってるんだよなぁ…。

車のおもちゃ指して「くるま、くるま…あった!」とか言うし。


言語理解もできるようになってきて、「手洗うよ」というと洗面所にテクテク歩いてくし、「お風呂入ろう」というと脱衣所に向かっていく。


あとお返事「はーい」もできるようになって、名前を呼ぶと「はーい」してくれます。



紅葉運動紅葉


歩くのがかなり上達!

1歳1ヶ月過ぎた頃に4歩歩けて、そこからどんどん上達し、今はお外を靴履いてスタスタ歩いてます!

まだ安定しきってないのでたまにコロンと転ぶけど、基本は歩いてる!歩く

長男は歩けても、すぐハイハイに戻ってしまっていたけれど、次男はほとんどハイハイはもうしなくなりましたハイハイ(寂しい…悲しい)



歩く練習をする次男


手を繋ぐのも上手です。


手先もいろいろと細かいものもつまめるように。

積み木を4つくらい積み上げることもできてました!


紅葉社会性紅葉


誰かからバイバイと手を振られると、バイバイと手を振りかえすのが安定してきました!バイバイ


しかし人見知りもまだ多くて、特に年配の方から話しかけられると私の脚の間に顔を埋めて恥ずかしがることも泣き笑い(かわいい)


兄と遊びたい気持ちが強く、向かっていっては電車に触ると反撃されるので、遊びたいけど怖いの間で揺れている…。

兄は兄で電車がなければ小さい子と遊んであげられるけど、いざ遊んであげようとしても弟から怖がられてしまいお互いすれ違っている…。


しかし、保育園のイベントで0歳児さんが集まった時も、支援センターで月齢近い子たちがたくさんいても、初対面だと特に同年代とも遊びたがらないんだよなー真顔

支援センターでもなんとなく兄と一緒にいることを好んでました。

やっぱりちょっと人見知りというか、気の知れた人を好む傾向?(自他境界がしっかりしてきているとも言える)


紅葉好きなこととか日常とか紅葉


・のりもの大好き!

兄と同じく電車大好き!

でも兄と違うのは電車も好きだけど、車も好き!

乗り物全般が基本好きですバス車

トミカもプラレールも平等に走らせている笑



地下鉄博物館で楽しむ次男


トミカの高速道路が好きで、ちょっと高いところに置いてあるけど登っていって勝手にやり始める。

危ないから高速道路を下に降ろしたいけど、組み立てが少し面倒で、そのままにしてしまう…。


・すぐ登る

長男もそうだったけど、すぐにいろんなところに登って行く…。

ダイニングの机の上とか、椅子によじ登っていつのまにか机の上にいるネガティブ


長男用の踏み台を登って私が料理してるのを見てきたり、メイクしてる時も踏み台に登ってつねにピッタリくっついてくる。

かわいいが、あまりにもピッタリなので、ちょっとは離れてくれー!と思ったりする真顔

こんなにくっついてくれるのも今だけなんだけどね…うさぎのぬいぐるみ


・とにかく喋る

母子手帳のどの月齢の記録の全てに書いてある。

「よく喋る」

とにかく何かしらお話ばかりしていて、n度目の長男と正反対な男…。


街でエレベーターに乗った時、乗り合わせた母子とその祖母がいて、次男が何か喋ってて「あばー」と言った時に、


おばあちゃん「今ばあばって言った!?」

お母さん「いいえ、うちの子じゃありません。うちの子は無です!」


というやりとりをさせてしまい、なんだか申し訳ない気持ちに…。

最近も有意味語ではありませんが、何かしら話しかけてきます笑

・とにかく叫ぶ
よく喋る次男ですが、自己主張がとにかく激しくて、すぐに「キャーーーーー!!!!」と奇声をあげるので、マジで困る。

特に電車の中でぐずるとキャーキャー言うので、普通に迷惑だし、いつか変な人に絡まれるんじゃないかとヒヤヒヤする…。

外でキャーキャー言い出した時は「しー上差し」とやると真似して「シーシー上差し」とやってくれるのですが、眠い時とかはなかなか本人も制御できなくて誰も幸せになれない…。

この辺も長男とは正反対なところ。
長男は外に出ると本当大人しくて、叫ぶどころか声を出す時も控えめなので長男の時にはなかった難しさです。


紅葉兄との関係紅葉

兄のプラレールに手を出してはしょっちゅう攻撃をくらってる次男ですが、お互いの存在が影響しあって成長してるなーと感じます。

とにかく兄と同じことがしたい!
兄の言葉がゆっくりなので、兄のために買った言葉の絵本とかも読んでると次男も一緒に覚えてたり。
長男は1歳の時はシナぷしゅ見てたけど、パウパトやトムとジェリーの方が良かったり。

兄は兄で、弟ができるようになったことがあると、今までやらなかったこともやれるようになったりするんですよね。
お返事「はーい」とかもまさにそう。

兄が私にくっついてると、嫉妬して泣きながらどけー!と兄の手を払ったり、いろんな感情が育ってるのも兄弟いて良かったなーと親は微笑ましく見てます笑
もちろん二人とも大事なので二人とも抱きしめますうさぎのぬいぐるみ


長男の発達のことがあるので、今のところ次男は順調に育っていてなによりですが、集団生活に入らないとわからないこともあるので、兄ばかりに気を取られずに次男の成長も温かく見守っていきたい所存にっこり

とにかくほっぺがフワフワで、このサイズ感を保存しておきたいくらいかわいいですが、成長もしてほしいという複雑な親心…。


次男と一日中過ごせるのも残り少なくなっているので残りの育休を思う存分楽しみたいですニコニコ(貯金は順調に減ってるけど!)