年も明けて、そろそろ一ヶ月が経ってしまいました。
は、早いですね。
新年明けてから完成の作品のご紹介です。
まずは鉛筆デッサン、Sさんの作品。
三回ほどかけてミニワイン瓶を描きました。
最初はガラスの透明感や色に迷いましたが、
一つ一つ疑問点を観察しては描き、を繰り返して
素敵なグラデーションの具合に仕上がりました。^^
観察もじっくりとやり、またその分鉛筆も重ねていくので
いつも良い感じです。
まだ始めたばかりなので、少しずつじっくり今のスタイルで
観察していきましょうね。
続いてはJさんのアクリル画です。
(アクリル絵の具とは顔料をアクリル樹脂(木工用ボンドみたいな)
で溶いた絵の具で水性になります。水性ですが、油彩に近い厚みや質感を出せます。)
この絵の前に色の3原色や補色の関係を勉強してから臨みました。
基本にのっとっていろんな混色試しては、違いに気づき、
塗り重ねて素敵な柔らかい色や形になりました。
色感の良さが発揮されてましたね。
室内の光に綺麗に照らされて、落ちる影も温かみがあります。
結果、作り物のモチーフより、より綺麗、美味しそうになりました。
アクリルは水彩よりは時間かかりますが、その分観察した痕跡が素敵に
成果に表れます。
また次回作、ゆくゆくの作品も楽しみですね。^^。
さて、2026年新年もはりきって開講中です。
またご新規生徒さんも募集していますので、いつでも
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