皆様こんにちは。
アトリエ講師の江口です。
東京は猛暑酷暑は去りましたが、一転雨模様が多い季節
皆様お身体お元気でしょうか?
さて今回のブログは生徒さん作品のご紹介です!
一作目はSさんのデッサン。
元々絵の形などの描写がお得意な方で、スケッチ風にいつも仕上げています。
今日は巨大カボチャ。ムリっとした膨らみがうまく付けられていると思います。
ラフになりすぎたり、濃さの調子をどのくらいにしようかと調整をしながら
最初の絵と比べたりして試行錯誤されて前に進んでおります。
現在は色の違いをよりつけていくことに頑張っておられます。
またぐいぐい描く感じで進めても良いかも?です。
さてお次は、Tさんのデッサン。だいぶデッサンも慣れてきて
それぞれの固有色の濃さの違い、キャップ部にビニールやガラス、藁で
包んだボディなどの質の違いが出ていて良いデッサンです。
細々した部分の少しの形の甘さはあるけれども今後の作品で繰り返していって
解消していきましょう。
藁の回り込む感じやエッジの処理の仕方を学んだ今回の絵でした。
よくできましたね!
次は水彩画のAさんです。ガラスの描き方に戸惑いつつも軽く描くことで
透け感など軽やかに表現できました。
日本酒も中身の色を感じます。なすやピーマンの色なども深く味がしそうですね。
ビンなどと対照的で爽やかな秋の訪れ感じますね^^
和的だけどおしゃれな一枚に仕上がりました。^^
最後は水彩のHさん。旅行に行ったイギリスのパブ街の風景です。
イギリスといえばエール(ビール)。そんなのを気軽に飲めそうな
街のパブの雰囲気感じますね。
遠近を意識して、向こうの大聖堂をかすかだけど印象強く。
手前のパブはしっかり描き込む。
画面の強弱がうまく場の雰囲気と広さになっています。
また歩いている人もイギリスの方でしょうか?
異国はいつも違う雰囲気で楽しませてくれますね。
生徒の皆様の旅行の思い出や美味しいものやいろいろな情報聞かせて
もらって気持ち潤ってます^^
いろんな感動共有していきたいですね!
ではまた次回のブログで!
武蔵野アトリエ講師 江口繁



