みなさん残暑お見舞い申し上げます。
もう世間ではお盆休みシーズンですね。
今年の夏の酷暑も暑かった!
まだ油断はできませんが、良い夏をお過ごしください。
さて、だいぶ経ちましたが、
6月29日の「アクリル画を描いてみよう」
企画講座での様子をご紹介いたします。
おおよそ13時から3時間ほどの講座でした。
簡単なアクリル絵の具の歴史と特徴の説明をレジュメを見ながら説明。
その後、生のりんごと葡萄を鉛筆にて下がき。
茶色い下地を塗ってからそれぞれ着色です。
今回は一回完結の講座なのでF0というハガキくらいのキャンバス
にペタペタと。
いつもは水彩かデッサンに慣れているから
「厚く塗り重ねる」ことに戸惑いつつも慣れていく様子です。
塗り重ねや色の作り方を間にレクチャーしながら、一心不乱に
ぺたぺたと制作。
いいですね、夢中な雰囲気。
↓2時間半制作しておおよそ完成した作品たちです。
同じモチーフを描いたのに違う作風、それぞれの味が出ている作品たち
ですね。色味も感じ方がそれぞれ違うので違う色味になっていて、
個性の出方が興味深いです。
油彩に違い素材なので、こんな感じの描き方で十分良いです。
ここから進めるとすれば、重ねられるのがアクリル画の良いところなので、
色の作り方も試しながら重ねないと出ない色を追求しても良いかもしれませんね。
また新たな講座を企画いたします。
その際はまたご参加お待ちしております。
武蔵野アトリエ 江口繁











