皆様こんにちは。
10月後半からぐっと寒くなってまいりました。
皆様お風邪などひかれてはいないでしょうか?
先日完成した生徒さん作品と吉祥寺でのグループ展に参加した生徒さんの作品ご紹介いたします。
まずは一枚目ガーベラのデッサン。F4号。
お花は苦手だというHさん、コツを都度お教えしたら飲み込み早く、
花びら一枚一枚しっかり描けました。
お花なので描きすぎても硬くなるのでちょうどよい雰囲気で仕上げられたかな?
と思います。
ひとつ同心円の花がかけたらまた他のお花チャレンジできますね。
楽しみ!
さて次は、吉祥寺で毎年開かれているグループ展のご参加のYさん。
今年も四枚しっかり展示しておりました。
ガラスの反射はご容赦ください。
まずはデッサン。F6号。
小さいアコーディオンですが、大きな四角をしっかりとりつつ、
構造や質感も追及して描けました。
だんだんと鉛筆の黒も幅が増えてきてよいですね。
アコーディオンの和訳「手風琴」がタイトルに使われていると
どこか詩的ですね。^^
次は↓北海道の藁ロールをモチーフにした作品。
藁ロールもいろいろな用途や目的があることをご説明いただきました。
広大な後ろの山までの風景が素敵ですね。
お次も北海道の冬の湖の景色、凍った水の中が透けていたり、冷たい空気
を感じるけれどさわやかな風景ですね。
冬の北海道は行ったことないですね~。
次は瓶の静物です。
瓶などは静物でも定番テーマになりますが、お題を出して
ご自身でいろいろな瓶や背景をアレンジして完成させました。
意外と和風な瓶がよい味を出していて、和テイストも
洋画と相性よいですね。
また生徒さん作品、展示などご紹介していきますね!
武蔵野アトリエ 江口 繁




