ナイターでの接戦を制して迎えた
昨日の新人戦大会3回戦でしたが
インフルエンザの波が来てしまい
ここまでチームを引っ張ってきた4番が離脱
守備、攻撃、精神的な面で大きな痛手となりました。
試合の方も初回に先制したものの
守備が乱れをこの大会初めてリードを奪われます。
攻めのリズムも悪く、走塁ミスも重なりまずい展開に。
それでもなんとか追いつきますが、再びリードされ
時間ぎりぎりで最終回へ突入。
しかし打順のめぐり合わせも悪かったのですが
デットボールに始まり、相手エラーなども重なり押し出しで同点。
最後はツーベースで勝ち越して試合を決めました。
決していい試合とは言えない内容でしたが
苦るしい試合を劇的な展開で逆点勝ちをしました
試合後には泣いている子も何人かいました。
どんな内容にしろ試合に勝って泣けるというのは
かなり大きな経験であったかと思います。
自分は勝って泣いたことはないので
とても素晴らしい経験したと思います。
そして迎えた今日の試合ではさらに休みが増えてしまい
登録メンバーが8人いない事態になり
初めて試合に出る2年生も出さないとならない状況
準々決勝まできているので相手のレベルも上がってきます。
相手の方が野球を知っていましたし、完全な力負けです。
しかし、結果的には大差が着きましたが
過去の練習試合の比べれば決して悲観する必要はない内容
これも勉強になったことでしょう
開会式から準々決勝までのわずか一週間ですが、
実にいろいろなことが有り、長い一週間となりました。
新人戦としては非常に有意義な大会になったと思います。
まだまだ覚えることはたくさんあります。
野球はそれだけ難しいのです。
またこれから勉強が必要ですね