日曜日、雨の中行なわれた準決勝。


初回からバタバタ点を取られリードを許す展開。


反撃をするも、もう一歩追いつかない展開。


最終回に何とか追いつきましたがその裏に


サヨナラ負け。



敗因をあげればきりがないですが



その一つをあげれば最後のワイルドピッチ。



これは普段のキャッチボールが現れた結果



チームで一番球が速いが普段のキャッチボールが適当



普段から注意されているが聞き流してました。



この日の試合前はいつもにましてふざけてました。



そういった態度を取っていたことが



ほんとに大事な場面で暴投として出てしまったのでしょう。



何度も何度も注意されるよりも



1回の経験の方が大きいですから



春のこの時期に体験できたのは非常にいい経験になったと思います



この先まだまだ長いので取り返すチャンスはいくらでもありますし



今回の経験をバネにしてもらいたいと思います。



もちろんこの1点だけで負けたわけじゃなく。



他にもたくさんのポイントはありました。



試合結果にはそのひとつひとつの積み重ねが表れます。



もし最後の1点が無ければと、思ってる子もいるかもしれませんが



それまでに1点でも多くとっておけば、1点でも失点が少なければ



たらればを言えばきりないです。



それだけ1点、1球、1プレーの重みがあるということ



その重みは体験したことの無い人間には決して解らない重み



だいたいのチームは最後の最後で体験できるかできないか



しかしこの時期になかなかできない貴重な経験をしたと思います



悔しさを忘れないチームは絶対に伸びますから。



忘れて欲しくないです、そして知ってほしいですね