前回言った消えた記事の書き直し となりますが
記録に残らないエラーの多さの原因は
普段の練習にあらわれています
昨日の試合で起きたミスのほとんどは
今までの練習・試合で何度も注意されていたことでした
その時聞いてわかっているつもりなのか
直そうとか取り組もうとしない(姿勢が見られない)
それは試合後の練習でもそれは変わらず
ほんの数分前にアドバイスしたことを聞きなおしても
何も言えなく、固まるのです。
理解できなかったのなら、教え方が悪かっただろうし
もう一度教えなおせばいいだけの話ですが
さっき教えた時は頷いていて、それもできていたのに
ってことは考えてやっていない証拠です。
野球は考えてやらなければうまくなりません
いまのチームの子ども達は結果がよければOK
と考えている子が多いように感じられます。
ヒット打てれば、エラーしないでアウト取れれば、点が入れば…
そういう結果オーライでやっていると
進歩しないし、高いレベルでは通用しません。
練習から1球、1プレーを大事にしなければ
本番で失敗を繰り返すことになります。
今回の敗戦も同じことを繰り返した結果です。
ただあれだけたくさんミスをしていても、
接戦まで持ち込めるの地力があるので
非常にもったいないのです。
夏には大きい大会にも出るわけだし
1球、1プレーの重みを知ってほしいと思います
きのうは少しきつめに言ったかな?とはおもいますが
また来週も同じようなことを言うんでしょうね
指導って難しいものです