お正月といえば箱根駅伝。


応援しているのは日大ですが


2人の選手に注目してみてました。


一人目は東海大2年の佐藤悠基選手


学生最強ランナーと言われており


去年は3区を走り、見事に区間新記録を樹立


今年は1区を走り序盤から一人独走


2位に4分以上の差をつけ


区間記録を40秒更新と2年連続で区間新記録を樹立 


もう一人は順天堂大4年の今井正人選手


山のスペシャリストと呼ばれいる。


2年連続区間賞を獲得。箱根駅伝の最優秀選手に贈られる「金栗杯」も、2年連続で受賞


おととしは11人抜きの離れ業、去年は5人抜きでチームを往路優勝に導いた

今年も5位でタスキを受け取り、トップとは4分の差があったが


見事に逆転し、チームを往路優勝に導いた


注目していた選手が期待以上の活躍し、見ててとても楽しかったです


明日も復路があるけど、


本命不在での戦国駅伝といわれており、


去年の亜細亜大のような、大逆転劇があるかもしれない


もちろん日大にも頑張ってほしい


往路は5位で終えたが


日大は主力が復路に配置されていることもあり、充分優勝を期待できます