今日から少しの間、外壁に関するすべての事についてYahoo知恵袋から記事を探して来ます。参考になるように頑張ります。
新築一戸建ての外壁に防汚のための光触媒コーティングをすると、メンテナンスにかかる費用をどの程度おさえることができるのでしょうか?
メーカーからは、光触媒を施工する費用は約50万円といわれました。将来的に、この金額以上にメンテナンスにかかる費用をおさえることは可能なのでしょうか?
家が建つ周囲の状況はこんな感じです。
・周囲に緑が多い。
・車通りの多い通りが家の目の前。(直接、通りには面していない)
・家が完成後、後ろの土地で造成が始まる。
・南西の角地。
外壁はモルタル吹きつけにしようか、サイディングにしようか、まだ悩んでいます。両方の場合についてアドバイスを頂けると助かります。
- 回答 -
なかなか難しい問題です。
サイディングの場合に限って言いますと...
サイディングの外壁で一番先にやられるのは、目地に詰めてあるコーキング部分です。
このコーキングの寿命が5年とか10年とか色々説があるのですが、だいたい7年くらいでメンテナンスが必要だと考えられます。
これは、光触媒コーティングに関係なく、必要となります。
で、サイディング本体の寿命を考えた場合、重要なのは塗装面がどこまで持つかが重要なポイントです。
従来の普通のサイディングの場合、まず塗装が太陽光などで劣化しサイディングの基材を保護する能力を失うところから劣化が始まります。
そのまま放置しますと、基材に雨水などがしみこみ、凍害などをへてだんだんと形状がくるい...と劣化していきます。
ですから、サイディングの場合10年程度で再塗装が必要でした。
では、光触媒コーティングをした場合の寿命ですが....
(ここから先は私の勝手な思い込みですからアシカラズ)
純然たる光触媒コーティングは、あくまで「防汚」の技術であり、塗装を保護する役目はありません。
もちろん、そういう機能(塗装保護)を持たせたコーティングであるなら別ですが....
結論からいいまして、私の判断では、光触媒コーティングは外壁の寿命を長くする技術ではないと考えています。
で、さらにいいますと、サイディングに施してある塗装とのマッチングの問題から、逆に光触媒効果が塗装面に悪影響を与えることも考えられます。
まぁ、文中にもありますように、光触媒はあくまで「防汚」として捉えるのが間違いないでしょうね。
イニシャルコストが多少かかっても、メンテナンスコストを抑えたい場合は、光触媒ではなく、塗装に気を使いましょう。
当家は、某建材メーカーの光触媒がコーティングされたサイディングを使用しました。
この製品は、まず塗装が違います。塗装が従来のものより劣化しにくい=サイディングの寿命が長い、+光触媒効果でいつまでも綺麗
というものです。この考え方が私は正しいと思いますよ。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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