新築住宅の外壁(サイディング)についてご教示ください。
自宅を新築中で、先日外壁を張る作業が終わりましたが、 現場を見たらサイディングとサイディングの間の継ぎ目の横線が全体的に目立っていました。張り付けた長方形のパネルの形が一見してわかる感じなのです。あと部分的に数mmの隙間があります。
現場監督によると、全体的に横線が入るのは「パネルが波打っているから仕方ない」、隙間については「パネルは正確な長方形ではないので多少の隙間は仕方ない」という説明でした。
既に足場が外されてしまったのですが、低い場所のパネルをよく見たら、少し浮き上がっていました。
コーキングしてある継ぎ目以外は継ぎ目が目立たずきれいに仕上がっている新築住宅もありますよね…そういう仕上がりをイメージしていたので、パネルの形が出るなんてショックです…。
施工の問題ではなく製品そのものの性質であり、監督の言う通り「仕方ない」ものなのでしょうか?
詳しい方、ご教示ください。よろしくお願いします。
- 回答 -
補足について。
建築会社側の意見としては、もっともだと思います。
施工面に関しての、詳細な見識をもたれていない方も多く存在します。
製品精度の悪さ、製品不良であれば、外壁材メーカーの担当者に確認してもらう事でその真意が解ります。
平たいレンガ積みの製品で、そういうことはあまり聞き及びませんので、建築会社さんに申し入れてみてはいかがでいょうか?
文面から、製品不良の可能性も考えられます。
施工技術の低さも否めません。
多くの製品不良は、施工時に判るものですし、悪いと分かっている材料をお構いナシに施工すること自体、正しい施工とは言えません。
ですが、柄によっては、重なり継ぎ手の目立ちやすい材料があるのは事実です。
「パネルは正確な長方形ではなく、部分的に隙間が空くのは仕方ない。」と言うのは間違っています。
パネル精度はかなり高く、隙間が生じる事は有りません。
張り出し部のレベル出しがキチンと成されず、それを無理に調整しようとすると、そういった結果を招きます。
浮き上がりについては、外壁施工の部分と、下地環境の問題とが見込まれます。
要所を捉えた、数枚の画像を公開していただくか、専門的見識を有する、第三者の建築関係者に見てもらうことが先決かと思います。
施工不良が確認できた際には、同じ技量しか持っていない施工者が、いくら張り直しても同じ結果を招く恐れも有ります。ので、そういった背景に基く言及にも及ぶ所でしょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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