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建物、車、バイク、などなど、水をかけられるものなら何でもコーティングしちゃいます。ガイナ、アドグリーンコートの販売・施工もやってます。もちろん、一般塗替えと外壁の活性水洗浄も承ります。

今日から少しの間、外壁に関するすべての事についてYahoo知恵袋から記事を探して来ます。参考になるように頑張ります。

外壁の壁芯の探し方は? DIYで、内装の柱芯は間柱センサーで探し、ビスで家具の固定などしたことがあります。ところで、外壁の場合も同じ方法でやればよいのでしょうか。目的は軒下にパーゴラ風の
屋根をつける下地を打つためです。また、この方法で正しいでしょうか。建物は、自宅で木造2階建て在来工法です。


- 回答 -
外壁の上から何か(特に大きな保持力を得たいビスなど)を取り付ける場合、しっかりと躯体材にビスなどを効かせる様に取り付ける必要があります。そのためには外壁の施工方法を把握していないと危険です。

外壁のタイプにより様々な施工方法がありますが、通常は躯体(柱や間柱)の上にサイディング材を直止めしている事はあまり無く、胴縁という厚み15~21ミリくらいの下地木材をサイディング材と直交するように打ち付けます。
つまりサイディングが横張りなら縦に、縦張りなら横(水平)に胴縁が入っています。そしてその上から金属系なら胴縁に直止め、窯業系なら直止め若しくは金具止めしてあります。
仮に金属系で胴縁に直止めでも、胴縁分だけ躯体材との隙間が空いており、たとえ正確に柱の芯が分かっていても胴縁と躯体材が重なった所に正確にビスを打たないと、胴縁の隙間分だけサイディングが凹んでしまいます。
また窯業系金具止め施工の場合は金具部分付近にビスを打たないと窯業系サイディングはいとも簡単に割れてしまいます。かなり慎重に計画したほうが良いです。ビスも相当長いものが必要になります。


さて外壁表面から躯体材の位置を調べるには、あくまで対処療法的ですが、家の中で窓の上か下かの部分(窓からであれば少しでも外壁に印を付けやすいため)で間柱センサーを使い芯を特定し、これを何とか工夫して目印を付けるなりして外壁表面から芯位置を特定して、上に挙げた胴縁との関係性を鑑みながら、2,3失敗の穴を開けながら、芯の位置にビスを打つという作業が必要になると思います。

できれば自分が施工に関わった物件か、正確な工事図面がないとなかなか難しい作業だと思います。


ちなみに自分は、いちおう元大工もどきの人間です。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



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