不登校を経験した子どものために作られた神奈川県の公立中学校・分教室
子どもが「来たい」と思える場にするために、まずは自分たちが変わろうと奮闘する先生たちの物語
いやぁ~おもしろかった
今回出てくる小林先生
「学校としての課題は何か、学校としてどこへ向かっていくのかを共有して進めていくことが大事」
でも、周りの先生は「すぐに結果が見える」「正しいと言われていることを取り入れる」などをしないと不安になる・・・
そこの狭間で悩む小林先生
そして
自分自身の学級経営についても
「居心地のよい場所をつくるだけで、教師としての役割は果たせているのか」
で悩む小林先生
(いやぁ~分かるなぁ~)
やっぱ、考えるって時間が掛かる
やっぱ、変えるって時間が掛かる
しかも、しんどい。。。
でも、そこから逃げたら、たぶん何も変わらない
(小林先生も分かっている)
本当は、子どもたちの学びも、学校づくりも、そんなに簡単に答えが出るものではない・・・
それなのに、いつの間にか
早く解決しよう
正しい方向に導こう
分かりやすい形にまとめよう
そんなふうに、簡単に済ませようとする。。。
それなのに、いつの間にか
早く解決しよう
正しい方向に導こう
分かりやすい形にまとめよう
そんなふうに、簡単に済ませようとする。。。
でも
結果的に
「それではうまくいかないよ」と教えてくれたのは、子どもたちだったりする
だからこそ問われる
自分たちの学校はどこへ向かっているのか?
子どもたちとどんな学びを作っていくのか?
変わらなきゃいけないのは、オトナ
これだけは、はっきりしています
一緒に見ました〜♪


