私自身は(日本でも)コンビニで買い物は
あまり(ほとんど)しないのですが、
宅配受取とか、コピー、印刷など、
便利ですよね!
セブン&アイ・ホールディングス社長に就任するスティーブン・ヘイズ・デイカス氏(64)は、米国と日本の小売企業で経営者を歴任してきた。父親がセブン―イレブン加盟店のオーナーだったことから、10代のころ父の店舗で働いた経験も。6日の記者会見では、流ちょうな日本語で「まさか50年近くたって、親会社の経営をするとは思っていなかった」と話した。 【写真】デイカス氏と井阪氏 初の外国人社長、単独路線維持を表明
2005年からファーストリテイリングで、主に海外ユニクロ事業を担当した。米流通大手ウォルマートを経て、11年にはウォルマート傘下の西友でCEOを務めた。セブン&アイでは、グローバルな視点が期待され、22年から社外取締役の立場で経営に参画した。
田矢信二
田矢信二認証済み3/6(木) 21:54
コンビニ研究家
報告
見解2016年に日本コンビニの生みの親、鈴木敏文氏が退任し井阪体制になり、今回で外国人経営者に変わります。
大衆向けでありながら、飽きられやすい商習慣。日々変化を求められる日本のコンビニは、鈴木氏のデータを独自に読み鋭い視点の観察眼で数々の変化を生み出しました。
日本文化を理解した国内経営戦略と買収問題にも対応する手腕が発揮される事を期待したい。
いずれにせよ、コンビニ業界を巻き込む大きな転換点になるのは間違いないでしょう。
輝かしいご経歴で、数々の要職を歴任してこられたんですね。流通業界一筋で、若い頃からセブン―イレブンに関わっていたとは知りませんでした。ユニクロ、ウォルマート、西友と、国内外の名だたる企業で経験を積まれてきた方が、満を持してのセブン&アイ・ホールディングス社長就任ですね。
流ちょうな日本語で会見されていたのも印象的で、日本の市場や文化を理解されているのが伝わってきました。
これまでの経験を活かして、セブン&アイをどのように導いていかれるのか、期待が集まります。
まあ確かに今は見る影もありませんが
日産はゴーンがCEOをやっていた時はそこそこ成長していた
セブンの社長も外国人になることから
色々なことをやってセブンが今よりもっと成長してくれることを願います
3/6(木) 20:20
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最近近所のセブンイレブンが閉店しました。
いつも混んでいる店舗でしたが、オーナーがもう嫌になったとのこと。
売り上げの半分以上を持っていかれ、残りで経費や人件費を支払うとほぼ手元に残らない、バカらしくてやってられないと。
他にも会社を経営されている方ですので辞める決断も早い。
親会社のやり方は相当アコギな商売だなと思います。
最近の評判もありますから、新社長になって仕組みを変えていく時なのかと。
信頼できるコンビニになってもらいたいですね。
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日本のおうちは所沢に有ります。西友は良く行きます。セブンイレブンは5年くらい前に所沢駅近くで出店が有りました。イトーヨーカドー東村山店は時々行きます。ユニクロはタイで時々行きます。純粋なウォルマート店は行ったことがありません。ついでに、タイのおうちの近くのイオンスーパーの店長は流暢な日本語を話します。
日本のこともわかっている海外のこともわかっているさらにコンビニでの店員の経験もあるとなれば、経営とは物流とは何かとか様々な今セブンイレブンが抱えている問題やもっと伸ばせるところをちゃんと引き出して数字として出してくれることは期待されているだろう。
セブンがヨーカ堂を売却する場合、近所に店舗が有って良く使っているヨークマート(コンビニと大型スーパーとの中間的な小規模スーパー)の扱いがどうなるのかが気になるところだ。
外国の人と日本人は相容れない。
考え方が根本的に違う。
コンビニの主力の客層って、独身の方か、何百円くらい高くても気にならないお金に余裕ある方ではないでしょうか
物価高の中、家族抱えてるサラリーマンの方はコンビニ弁当なんか高くて買えないと思う
スーパーより高くてもセブンのクオリティに期待して買いに来てる顧客に低品質な商品を提供してたら顧客離れは当然ではないでしょうか
『便利を買っている』と言う意見はあるが、日本中コンビニで溢れている中、便利だけで集客は、郊外の店舗ほど特に限界はあると思う。
品質向上し、『セブンって美味しいな』と再び言われるよなイメージ回復が最優先でしょうね
武をファンドに売っただけで、ほかは何もできず、逆に本業のコンビニ事業の業績を悪化させ、さらに底上げのお弁当疑惑などでブランドも悪化させた(もちろん井坂氏一人の責任ではないが)。そごう・西武の売却などは、経営者とは思えない進め方で、従業員の信頼もなく、よくここまで引っ張ったという印象。新しいディカスさんは、日本での経験も長く、マーケットをよく知る方のようなので期待してしたい。ただ、米国のセブン-イレブンの上場は、一時しのぎにしか見えない。親子上場は、難しい面も多く、企業価値を上げて、なるべく早く100%子会社にした方が良いと思う。
加盟店手数料の見直しなどでしょうね、まずやるとしたなら。
それで今までの加盟店にもその差額を返金です。
あとは賞味期限切れまじかの商品の安売りを認めることです。
とくにお弁当など、実際期限が切れていても、すべて問題なく食べられますから。
セブンと言えばおでんというイメージがありましたが、今ではどこでもですし、今のあの宅配は辞めることです。
コンビニが出前持ちになってどうするのだけですよ。
他の競合店でそんなことをしているところなどない。
あとワンコイン(500円)弁当を開発するぐらいですかね。
今は米も材料もこれだけ値段が上がっていますが、目玉としたなら500円消費税込みで出せたなら、相当なインパクトです。
学生の頃、本当にのり弁にはお世話になりましたが、結局消費者というのはそういうものだと思えますから。
加盟店が辞めるに辞められないスパイラルに陥るよう絶妙な上前をはねるビジネスモデルは、もうなり手が減った時代に持続できないのだと思います。
某通販の委託配送みたいにパッケージ化された、コンビニ店舗のサブスクとも言えるような新しい搾取モデルを作るのではないでしょうか。グループ内に銀行もありますしね。
親が元セブンのオーナーでご自身も働いていたという所に好感持ちました。何が今のセブンに大切か、自身のご経験の中から是非改革して欲しいです。あの頃の絶対的だったセブンをまた見たいです。
コンビニは、フードロスに参加すべき。
正直、廃棄弁当をきちんと還元しないのは、環境的にも、経営的にも良くない。
自家消費したりあげたりすべき。
昔は、廃棄弁当は、バイトの子やお金に困った人にまわっていた。
それが、いつからか厳格な制度ができて、おそらく自家消費に関する課税問題で、廃棄食品が市中に出回らなくなった。
結果、大量のゴミが問題になり、低所得者の救済にも金がかかるという悪循環。自家消費に課税するのはマジで馬鹿馬鹿しい。
米屋が自分の米食うのにも金取るとか、余ったクズ食べるのに税金取るとか、アホかと思う。弁当屋が余った弁当食って何が悪い。そんなばかな税制をつくるから、無駄な金がかかる。売れ残ったものくらい、わけてやれよ。そんくらいしないから、この国はおかしくなってるんだよ。余ったものをあげれば、飢える子供なんていないんだよ。
日本はとんでもない量を毎日廃棄してるんだから
近所を見ていてもセブンがかつての輝きを失っている印象。ファミマやローソンもそんなに良くなったとは思わないが、相対的には印象アップ。新社長のニュースよりも2兆円の自社株買いのニュースに驚いた。買収防衛にそんなカネを出して投資するカネはどうやって調達するのか。結局株価も下がってまた買収の危機になるのでは。
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この新社長がセブンの新たな方向性を見つけると共に、日本国内は他にまかせて、当人は米国事業に集中するのであれば、上手くいくと思うが。
しかしウォルマート経由で日本にデビューしてるところが若干引っ掛かる。西友のリストラは済んだかも知れないけど、経営が順調なわけではないからね。
日本の悪しき習慣を打ち破り邁進してほしい。やめてほしくないのは地方特産のおかず類は引き続き販売してほしい。地産地消ってやっぱり素晴らしいと思う。国籍問わず優秀な経営能力を持っている方は歓迎します。間違いなく今後日本の消費社会を担う方でしょう。どうぞよろしくお願いいたします。
ローソン、ファミリーマート、無印良品に続きついにセブンもファーストリテイリング出身の社長になるんですね。やはりグローバルな視点を持った経営者でないと今後の成長は難しいという事かな。
日本人受けの事を言うけど、日本人向けの行動はしない。効率主義の利益主義。
外国ではそれが当たり前だけど、そうなってしまうと日本とはなんだろうと個人的には思ってしまう。
知人で店舗運営を家族でされていた方が高齢化と人手不足で閉店を余儀なくされた
殆ど全国で家族経営者は同じ状況で現在はチェーン店は法人系が殆どだがそれも人手を外国人頼みというところ
もはや全産業で同様だが便利を追求してきた店舗をドミナント戦略してきたが展開エリアが網羅されて潰しあいコンビニの損益分岐点が過ぎコーヒーなど小手先ではもはや通用しなくなっているのが現状で利益率もジリ貧
海外へ向けて展開をするにしても買収するかされるか岐路に立たされている
自社株買いで防衛に舵を切ったが果たしてどのような次の一手を出すのか注目したい
『父親がセブン―イレブン加盟店のオーナーだったことから、10代のころ父の店舗で働いた経験も。』
であるなら、24時間営業を強制するのはすぐ止めるべきでしょう。人手不足が慢性化してるし、高齢化の問題もある。そもそも深夜時間帯の利用客がどれだけいるのか?物価高騰で電気代等や人件費の負担が重いのは素人でも想像がつく。人=オーナーさん達を大切にしないと業績回復は厳しいでしょう。まず、訴訟で揉めたオーナーさんに謝罪して和解し、企業イメージを回復させるべき。
コンビニは飽和状態。
店舗ごとに野菜を売ってみたり、海に近い店は釣り餌を置いてみたり、個々にそういった工夫は見られる。
ただ、本流となると、物価高のさなか、商品の容量を減らしたり、わらすがりのコラボなどで販促してみたり、なかなかこれといった打つ手なしという印象。
