これって、国際的にもひどいですよね。
解説レビット報道官は「アメリカがイスラエルの作戦を直前に把握してカタール側に警告を伝えた」と述べたとあるが、このアメリカ側の主張はカタールの説明と明確に食い違う。カタールは「攻撃は3:46に発生し、アメリカ政府からの最初の連絡は3:56だった。攻撃の10分後だった」と述べている。 カタールという、米軍基地を擁する同盟国に対するこれほど重大な軍事行動を、米政府が黙認したとなれば、同盟国としてのアメリカの信頼性そのものに関わる大問題だろう。米国内でもイスラエルのみならず、イスラエルの軍事行動に容認的なトランプ政権に対する批判が高まっており、「イスラエルの度重なる国際法無視の軍事行動は、イスラエルがアメリカにとって戦略的資産ではなく、アメリカが海外で背負う最大の戦略的負債であることを示している」との意見も高まっている。アメリカ市民社会で進んできたイスラエル離れもいっそう加速するだろう。
米外交・安全保障専門オンライン誌「ディプロマット」東京特派員
見解イスラエルメディアによると、この作戦にはイスラエルの戦闘機15機が参加し、単一の標的に10発の弾を発射したという。たとえ標的がハマス幹部であっても、戦闘機で他国に領空侵犯し、その首都を攻撃するのは、重大な国際法違反だ。中東諸国や欧州をはじめ、世界各国がイスラエルの攻撃を強く非難している。フランスのマクロン大統領とイギリスのスターマー首相はSNSのXでも声明を発表し、「イスラエルのカタールへの攻撃は、理由が何であれ受け入れられない」「これはカタールの主権を侵害し、地域全体でのさらなるエスカレーションのリスクを高める」などと非難した。日本政府も早急に強く非難すべきだ。
カタールには中東最大の米軍基地があり、報道官が述べている通りカタールはアメリカの同盟国だ それにもかかわらずイスラエルはカタールを攻撃し、アメリカはそれを押さえることができない アメリカの権威はますます落ちている気がする
独立国でアメリカの同盟国で米軍の地域最大の基地があってもお構い無し。しかも首都を爆破攻撃。 これは地理的な制約があるにせよ、ハマスのお偉いさんが日本にいるとイスラエルが知ったら同じことを東京でやらかしかねないってことだ。 ロシアがかわいく思えるくらい思想が危険すぎる。
同盟国なのに残念とか言ってるからだよね。本来は第三国を巻き込むこと自体が大変残念なことななのであって、同盟国かどうかじゃないんだよ。そんな発言をしているからアメリカはダメになっている。
そもそもトランプ政権は、一貫してイスラエル寄り政策だし、とりあえず遺憾の意を示したに過ぎず、強く出る気など全くない。 どうすればトランプ氏の支持率が上昇するか、あわよくばノーベル平和賞を受賞できるか以外、自分に直接かからない火の粉は見て見ぬふりですね。
2025年4月 レバノンの首都ベイルートを空爆 2025年8月 イエメンの首都サヌア空爆 2025年9月 カタールの首都ドーハ空爆 ↑近隣諸国の首都をこれだけ空爆してるイスラエル そしてそれを放置してる国際社会は異常
非表示・報告
アメリカはまだまだ「遺憾砲」の扱い方が甘いですね。本場・日本の熟練された撃ち方をぜひ学んでいただきたいものです。我が国の「遺憾砲」は、撃っても誰も傷つかず、しかし何度でも繰り返し放てるという究極の無害兵器。外交の場でこれほど平和的かつ形だけ立派な武器はありません。アメリカのように余計な保証や具体的な圧力まで伴ってしまうのは未熟の証拠で、日本のスタイルを真似すればもっと“安全”に世界へメッセージを発信できるのではないでしょうか。
