ホンダと日産は合わない気がしますよねw。
EVのニュースを追っています。
主なコメントは?
- 経営統合はホンダにとってリスクが大きいと感じています
- 経営統合により両社の強みを活かすことが可能という意見もありま
中国市場は捨てることにしても仕方ないかと思います。経済はどんどん悪くなります。おそらく外国企業の撤退がもっと加速するようになり、かなりの閉塞感を感じるようになるはず。他の国と全く流れが変わる可能性が高く、場合によっては海外メーカーの物を売らないようになる可能性もあるため、撤退はいつでもできるように、設備投資はやめ、規模は最小限にする方が賢いと思います。
日本メーカーにとって、正直中国市場からの撤退はかなり痛手になりそうですね。とはいえ、中国メーカーが力をつければ、日本を含む海外メーカーの車は売れなくなる。しかし、合弁企業を作るなど既にどっぷり中国市場に関わりを持ってしまった日本メーカーにはなかなか中国市場撤退の決断はできないでしょうね
中国で対等に戦える商品が作れて初めて、日本車の信頼性が生きてきますが、ハードもソフトもデザインも先を越されている現状を打破出来ない限りは、中国市場のみならず、世界のクルマ市場から撤退する末路しかないと言う危機感があると思います。 まあ、日本市場だけで収益を出せる体質が構築出来れば、今の商品作りだけでも多少延命できるかもしれませんが。
それでも国内よりも中国での販売台数の方が多い現状では、簡単に「捨てる」などと言えば株主から突き上げられてしまうだろう 先ずは「捨てる」為の戦略が必要に思われる 何より地方に行くと平成10年代のマーチがバンバン走っている現状を真摯に考えた方が良い 結局のところ日本はデフレ時代の疲弊から抜け出せておらず、庶民はここ数年来のインフレ状況には全く対応出来ていないのだと思う そんな庶民に200万円台後半のノートを売ろうとしても無理 取り敢えず価格と品質のバランスが取れた低価格車両を開発して国内新車需要を刺激すべきかと思う 感覚としては最近見かけなくなった原付の4輪版 地方の庶民がスーパーやドラッグストアに行くにはそれで充分 何なら70km以上は速度出ない設定でも良い
「廉価なコンパクトカーでも200万以上もしておいそれと手を出せない」 という状況が今の日本 現状それより断然良い中国市場を、いくら今後悪くなると言っても手放すと会社の命に関わる そもそも日本は中国より先に既に悪くなった市場だし、今後景気爆上がりするという見込みも皆無。かといって欧州も寒々しい状況 結局どこの市場も捨てずに薄く繋いでいく、中国特化のための投資は積極的にはしない、くらいしか手が無いと思う
鴻海がEV事業でさらなる発展を目指しているとしても、結局やっていることは日産と同じ路線で、日産では売れなかったEVが鴻海の技術を使えば売れるようになるだろうか。 多額の補助金を投じてEVを作らせている中国では中国産EVがこれからも売れ続けるだろうけど、他の国ではHVの方が需要がある。 全個体電池とか充電インフラとか、これから改良が必要な問題を抱えるEVだけに特化した自動車作りで成功するのは難しいだろうから、鴻海が日産を買い取ってEV特化型の自動車メーカーにするのは戦略的にどうなんだろうと思う。
ホンダと日産のような大きく、日本の基幹業種の連携話には、経産省の判断が必須、というのがある意味での常識です。先の日産とルノーの協業話も、経産省が主導したものです。 その点、中国と親密で、クルマ作りの経験のない鴻海に任せるはずはありません。 そもそも、「EVは走るスマホ」と言っていますが、彼らはスマホも作れません。単なる受託製造企業です。企業戦略として受託製造から抜け出したいようですが、それには別次元の難しさがあります。
>> 独自技術もなく、生産規模からくるコストだけが強み。 いまの日産も基礎技術は外注ばかりで独自技術は無いに等しい状態。あるのが多くの工場設備による組み立て能力の高さだけ。独自プラットフォームも無いからルノー知財無しでは車を作れないのが厳しいけれど、そこは鴻海の資金力による新規開発でなんとかするしかない。
正論。極論言うと大きな派遣会社。独自技術もなく、生産規模からくるコストだけが強み。日本政府の政策の舵取り次第で、10年後に存在するかどうか?も分からない企業。
自動車メーカーの真骨頂は車の開発能力ではなくサプライチェーンと生産能力で、これは簡単に真似出来るものではありません。 EVの開発は家電メーカーでも出来るかもしれませんが、年間何百万台と生産するだけの部品調達と生産ラインの構築、製品の輸送などはたいへん困難です。 ホンハイはそれを狙っているのではないでしょうか。
自動車工場をひとつ建てるのには数千億円の投資が必要。そして日産の場合、EV用改修したものの売る車がなくてほぼ死蔵状態で赤字垂れ流しの工場がいくつもあります。ここで既存の日産車プラス新規で鴻海のEVも作れば相互に得るものがありそうですね。販売網にしても同様。 日産はこのどちらも供給過多なんて生やさしい状況ではないですし。
鴻海はスマホのセットメーカーとして成長して来たが一本柱では経営規模の拡大を図ってシャープの買収で家電に進出して日本柱とした。 そして更にEV車を自社開発をして三本柱の確率を目指していたがEVの自社開発は順調に進んでいないのかも知れない。 そこで既にEV車を展開している日産の買収を図って鴻海の三本柱として世界戦略としたいのだろう。 日産はシャープの二の舞を避けてホンダとの経営統合に動いたのだと思う。
中国企業の日本企業の買収という記事かと思いますが、政府はこれを国益に照らしわせ阻止すべきと思います。日産が海外企業との協力には良いとお思いますが、日産がこれまで培った技術力など中国企業が何の努力無しに買い上げる事は、日本人の能力、技術力をただで上げるようなものであり、ましてや日本の旗艦産業である自動車メーカーであり、国益にそぐわないのは明らか。トランプ氏が日本製鉄の米国製鉄所の買収を拒否するのも国益に反するものと思慮。政府はきちんと対応して欲しい。
中国企業の日本企業ではなく、台湾企業のフランス企業日本子会社の株式購入。それも子会社側には大した技術IPもなく台湾企業側にとってはこの子会社が持て余している生産設備と販売網確保が大きなメリット。技術などハナから期待されていないし、むしろ台湾企業側の技術供与メリットが大きい状況。
国益というなら鴻海に売るしかない。国益を諦めてメルヘンやファンタジーにすがるならホンダと組ませれば良い。 もはや日本企業の多くはサラリーマン上がりの経営者でどうにかなる段階ではない。外資のシビアな合理性のもとでなければ20年後働く場所がなくなるまである。
鴻海がルノーの持ち株を買い取る事を、どうやって阻止するのか。そもそも経済音痴の経産省が乗り出しても、悪い方向に行くのみ。
日本企業がEVで利益を出すことはすでに無理です。にもかかわらず、EVが必要な市場が増えていて、とくに東南アジアが侵食されている。鴻海のように電池の量産力がある会社と組むことは必須になってます。 トヨタは一時期、全固体電池に賭けていましたが、画期的な性能じゃないことが分かったので、協業路線に変えました。日本の自動車産業はこういう段階です。経産省は時代認識がいつも10年くらい遅い。
経済産業省、日本政府、資源エネルギー庁、ニッサン、トヨタほか国内メーカーはe-fuel燃料やバイオ燃料、カーボンオフセット燃料でカーボンニュートラル社会、リサイクルを志向、既存の内燃機関搭載車とGSなどの既存インフラ使用で資本効率が高いです 欧米のメーカー、政府が内燃機関競争で勝てないと踏んでEV押しをしたが、仮にリンを使った全固体電池が作れても、液体気化燃料で一番エネルギー密度が低いエタノール燃料と比較しても1/6程度、バッテリー重量(タイヤ摩耗と道路インフラを純粋なガソリン車よりも痛めてしまう)、気温とバッテリー温度変化時の蓄電性の悪さ、有機物を使う為に劣化時に爆発や火災の危険が有り、ガソリンタンクなどの方が安全性が高い ニッサン、ホンダは固定ファンが多いので迷走して離れたユーザーも多いですが内燃機関単独搭載車を販売すべきでは EUの方針転換も有り、実質的に制限が無くなったので
鴻海はEVのパワートレイン技術を相当なレベルで手にしており生産能力もありますが載せる車体がありません。関さんの前職である日本電産も同じ状況になっています。 自動車で難しいのはエンジンでもトランスミッションでもなく車体です。 アップルも車体を開発するまでカネが回らず頓挫しています。 エンジンやトランスミッションは系列外の会社に外注することがありますが、車体だけは系列外の会社に作らせることはありません。 そのくらい車体は難しいし車体が商品特性を決めるのです。 世界のEV販売台数は約1000万台ですがそのうち800万台を中国が占めています。 EVで成功しているBYDやテスラは車体の評判が良くありません。 日産から車体を確保して鴻海のパワートレインを載せれば中国市場で一気に躍進できる可能性が高いです。 ホンダまでくっ付いてから買収となるとEVの市場規模に対して大きすぎると思います。
ホンダ+日産に三菱を入れても時価総額は9兆円程度。 鴻海の規模なら買収は可能かと。
経産省はニッサンを助けてやってくれとホンダに頼んだのかも知れない。既に遅いがホンダはマッダ、スバル、いすゞを取るべきだった。ホンダは独自開発路線だが簡単に資金で買えるならロータリー技術、4躯技術、ディーゼル技術を導入した方が良い。この3社はエンジニア主体の企業で出しゃ張らない社風だから共通点は多い。軽と2輪で張り合うスズキもインド市場が強み。弱い経営統合であれば相互乗り入れで相乗効果がある。ニッサンはホンハイかルノーに売れば良い。
経産省官僚くらい経営者ならいなせないと。企業に対して何の権限もなく、立ち上げたみたいな名前欲しいだけで、何言ってんの?こいつ?ってのに限って出てくるだけだから
経産省はニッサンを助けてやってくれとホンダに頼んだのかも知れない。既に遅いがホンダはマッダ、スバル、いすゞを取るべきだった。ホンダは独自開発路線だが簡単に資金で買えるならロータリー技術、4躯技術、ディーゼル技術を導入した方が良い。この3社はエンジニア主体の企業で出しゃ張らない社風だから共通点は多い。軽と2輪で張り合うスズキもインド市場が強み。弱い経営統合であれば相互乗り入れで相乗効果がある。ニッサンはホンハイかルノーに売れば良い。
多くの日本人がBYDは買わずに日本車を買うように、中国人だって日本車を買わずにBYDなどの中国車を買うのは当然だと思いますよ。それをはねのけて日本メーカーが中国で生き残るためには、BYDより安くて高性能のPHEVやBEVを生産する必要が有りますが、日産とホンダが統合したところで規模は大きくなっても働いてる人間は変わらないのですから残念ながら到底無理だと思いますよ。
そもそもホンダがどこまで本気なのかどうかすら疑わしい。今回の交渉、黒幕は経産省やろ。日産旧守派とグルになってゴーン追い落とした後却って迷走深刻化して、ホンダに尻拭いを押し付けとるようにしか見えへん。ホンダ側もお付き合いで仕方なくテーブルに着くだけついただけで、本音ではむしろ蹴る理由を探っとると思う。そもそもモタスポの頂点の中の頂点であるF1とMotoGPへの挑戦を続けるホンダと、ルマンでもモンテカルロでも碌に勝てていないのを棚に上げて「技術の日産」などとほざく日産なんぞ相性最悪や。


