以前、トランプ陣営に

優秀な人が揃っている印象?

と書いたのですが、

 

この方だったのですね~。

興味深いです。

 

最後に会った人に影響を受けやすいって、笑

(マスク氏に会うのは一番最後にしないように

しないとね)

 

67歳、女性で始めての女性として初めて大統領首席補佐官に就くということです。

(トランプ人事に若い人が多いので、67歳は年上の印象、

子育ての後、本格的に活動、数年前に離婚)

 

ところで、

カマラ・ハリス氏の場合は、

(名前は覚えていないのですけど、重要人物)

会う人やメールなどがかなり絞られていて、

大口寄付金後援者が会うどころか、メールの返事も来なかった、

というような記事も読んだのですが、

実際のところはどうだったのでしょうね。

 

皆に会っているわけにはいかないでしょうから、

ある程度絞らないといけないのでしょうけれど

それを選択する権利のある人って

(考えてみれば?みなくても?)重要ですね。

 

 

トランプを操る女性の存在が…!「SNS人事」のウラでポンペオ元国務長官の追放を主導した「猛獣使い」の正体と、アメリカ中枢ではじまる「復讐の嵐」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

https://www.bing.com/search?pglt=41&q=スーザンワイルズ&cvid=08fc0580fa5141f1b3afba32c28fa4b3&gs_lcrp=EgRlZGdlKgYIAhAAGEAyBggAEEUYOTIGCAEQABhAMgYIAhAAGEAyBggDEAAYQDIGCAQQABhAMgYIBRAAGEAyBggGEAAYQDIGCAcQABhAMgYICBBFGDwyCAgJEOkHGPxV0gEINjY3OWowajGoAgCwAgA&FORM=ANNAB1&PC=U531

 

“トランプファミリー”集合写真にイーロン・マスク氏の姿…トランプ氏次男の妻・ララ氏も政権入り?「忠誠心」がカギに(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

 

スージー・サマーオール・ワイルズ - Wikipedia

 

「裏方好む」ワイルズ氏、女性初の首席補佐官に-動じない人物との評(Bloomberg) - Yahoo!ファイナンス

(ブルームバーグ): 2024年米大統領選で勝利を収めたトランプ陣営を取り仕切ったのは、スージー・ワイルズ氏だった。「裏方に徹するのが好きだ」と語る同氏は来年1月、女性として初めて大統領首席補佐官に就く。

トランプ次期政権の要職の座を巡るレースが始まる中、ワイルズ氏が最初に重要なポストに抜てきされたことは、同氏が果たしてきた役割への敬意に映る。16年と20年の選挙戦では不安定だったトランプ陣営に安定と秩序、財務規律をもたらした。

トランプ陣営の幹部クリス・ラシビタ氏は「素晴らしいマネジャーであり、謙虚さと細部への配慮、そして揺るぎない忠誠心を備えた偉大なリーダーだ。スージー・ワイルズ以上の人物はいない」と賛辞を惜しまない。

ワイルズ氏は今後、政権移行を監督し、トランプ氏による閣僚選出を手伝い、次期政権発足後100日間の戦略を練ることになるとみられる。

トランプ氏の他の顧問や盟友よりもイデオロギーが目立たないワイルズ氏は、さまざまな政策論議で中立的な立場を維持する公算が大きい。トランプ陣営の他の重鎮や献金者からだけでなく、トランプ氏の家族からの信頼も厚い。

「動じない」

2011年からトランプ陣営で世論調査担当を務めているジョン・マクローリン氏は「ワイルズ氏は動じない。非常に落ち着いていて集中力があり、やるべきことを黙々とやり遂げる」と話す。

「ワイルズ氏はトランプ氏と独特の関係を築いており、トランプ氏は同氏を信頼している。ワイルズ氏はトランプ氏が自身の最大の利益になることに集中できるようにしている」という。

ワイルズ氏(67)は米プロフットボールNFLの著名アナウンサー、パット・サマーオール氏の娘。トランプ氏はその血筋を「優れた遺伝子」と称賛している。

ワイルズ氏はレーガン元大統領の選挙活動に携わった1980年から政界入りした。その家系と経歴により、トランプ氏は相談相手として同氏を信頼しており、自身の思想が行き過ぎそうな際には同氏からの警告に耳を傾けるとみられる。

原題:‘No-Drama’ Wiles, Trump Win Architect, Shatters a Glass Ceiling(抜粋)

--取材協力:Hadriana Lowenkron、Stephanie Lai、Anna J Kaiser.

トランプ氏が協力懇願の選挙プロ 起用発表のスーザン・ワイルズ氏(共同通信) - Yahoo!ニュース

トランプ次期米大統領が大統領首席補佐官への起用を発表したスーザン・ワイルズ氏(67)は、勝利を請け負う「選挙のプロ」としてトランプ陣営の運営を担った。トランプ氏自らが「力を貸してほしい」と頼み込んだとされる。接戦という大方の予想を覆して大勝に導いた手腕を買われ、ホワイトハウスのかじ取り役を担う。  1957年5月、東部ニュージャージー州生まれ。父はプロフットボールNFLの元選手。メリーランド大を卒業後、下院議員の事務所に就職したことで政治とのつながりができた。  南部フロリダ州を拠点に長く活動し、協力した候補が高い勝率を収めた。「フロリダの選挙で勝ちたければ、ワイルズ氏に頼め」との評判が共和党内で浸透した。  2016年大統領選でトランプ氏も支援を要請。それまでフロリダ州では共和党候補が2連敗していたが、トランプ氏は民主党候補のヒラリー・クリントン元国務長官に勝利した。バイデン大統領に敗れた20年大統領選でも同州では勝利した。(ワシントン共同)

トランプ次期大統領“最側近”は「猛獣使い」人物像は?(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

 

 トランプ次期大統領をそばで見守る女性。最側近・首席補佐官に指名されたんですが、その異名は「猛獣使い」。一体どんな人物なのでしょうか。 【画像】「猛獣使い」のスーザン・ワイルズ氏 トランプ氏との出会いは2016年の大統領選挙

■次期「首席補佐官」の人物像は?

 2営業日連続で過去最高を更新したニューヨーク・ダウ。ビットコインも高騰するなど、「トランプ相場」が続いています。次期トランプ政権への期待感の表れでしょうか…。それを支えるのは誰なのか。「トランプ人事」も明らかになってきました。 共和党 マルコ・ルビオ上院議員 トランプはペテン師だ!  過去トランプ氏を批判していたマルコ・ルビオ上院議員は、国務長官に起用されるとの報道。  大統領次席補佐官には、対移民強硬派のスティーブン・ミラー氏。前回は記者とケンカ腰で話す場面も…。 記者 「英語はアメリカに来てから学べばいいのでは」 第1次トランプ政権 大統領上級顧問 スティーブン・ミラー氏 「帰化するためには英語が話せることが条件だ」  またトランプ氏は以前、イーロン・マスク氏についても閣僚か補佐官に任命すると発言しています。  癖の強い人事…日本はどう向き合うのでしょうか?カギを握るのが…。 次期大統領 トランプ氏 「スージーこちらへ来て」 「スージーは後ろにいるのが好きなんだ。私たちは“氷の乙女”と呼んでいる」  トランプ氏が「氷の乙女」と呼んだのは、スーザン・ワイルズ氏。首席補佐官に女性が就任するのは前例がありません。  前に出るのを嫌うというワイルズ氏。どんな人物なんでしょうか。

■トランプ氏“最側近”は「猛獣使い」

 CNNは「愛犬家の彼女はお菓子作りとバードウォッチングが好き」「トランプ氏を抑え付けることはしないが、反発するタイミングは心得ている」と好意的。  アメリカ上院予算委員会で補佐官を務めていた早稲田大学の中林美恵子教授は…。 中林教授 「イーロン・マスク氏とトランプ氏の橋渡し。陰できちっと制御して行った。そういう意味ではどのような猛獣も扱える。大変稀有(けう)な人である」  2人の出会いは8年前の選挙です。 中林教授 「2016年はトランプ氏がフロリダ中で苦戦していた時がありました。その時にワイルズさんが『私に任せればしっかりと勝たせる』と明言した逸話が有名」  今回の選挙戦でも大事な時に必ずワイルズ氏がいたといいます。 トランプ氏 「とてもうまくいったよ!」  テレビ討論会で「移民が犬を食べている。猫も食べている」という発言が問題になったこの時も…。 中林教授 「ワイルズ氏がトランプ氏をギッとにらみつけてる場面があった」  オリンピックのボクシングで起きた性別論争では、わざわざ、ワイルズ氏に確認する場面もありました。 トランプ氏 「(対戦相手の)彼女は美しい若いイタリア人だった。今では美しいと言うことも許されないので、美しいは撤回する。許されるよね?スーザン・ワイルズ」 中林教授 「トランプ氏も最後は彼女の言葉に耳を傾け、そして失言しないようにちゃんと台本を読むようにと言われたのを守っていたとも聞きますね」  

 

トランプ次期大統領“最側近”は「猛獣使い」人物像は?

■猛獣使いワイルズ氏 なぜトランプ氏言うことを聞く?

 アメフト選手だった父親の影響だと、中林教授は話します。 中林教授 「(ワイルズ氏の父は)かなり豪快な性格で、トランプ氏と似ている。上手にそれをコントロールしてきたということがあって、トランプ氏はそこと共通するところがあるそうなので。立派な大統領になるようハンドリングしていくことになると思う」  ただ、大統領の首席補佐官という重役。第1次トランプ政権ではバノン氏やケリー氏など4年間で4人が次々と交代しています。  CNNによると、今回任務を引き受けるにあたって、ワイルズ氏は大統領執務室への出入りの管理について、前任者よりも強い権限をトランプ氏に求め、確約させたといいます。  それはトランプ氏が、最後に話した人物に左右される傾向があり、側近の悩みの種だったからだといいます。  猛獣使いであるだけでなく、門番としての役割を担うワイルズ氏。 中林教授 「第2期トランプ政権は相当オーガナイズされ、秩序だって冷静に物事を決められるような準備が、もしかしたらワイルズ氏のおかげで整うかもしれない」