すみません、

赤ちゃんの足を噛むのも変ですけど、

 

ジル大統領夫人のパンダの着ぐるみも

変だって。

 

大体、子どもたちも親たちも、

大統領夫人(と大統領)に会いに来るわけでしょう、

それが、着ぐるみで、

誰かわからないって。

 

バイデン大統領の方は、

全く仮装していないのに、

 

ファーストレディーだけ、フルで仮装というのも、

 

二人で現れている下の写真~

笑ってしまいません?

パンダが可愛くて!

(でも、パンダの着ぐるみより、バイデン大統領夫人に会いたいですよねー)

 

飾り付けはとても凝っていて、

不思議な世界です。

(兵隊さんがいて、写真では、ちょっと幻想的で、バレエのくるみ割り人形の舞台みたいな)

 

 

 

 

米首都ワシントンのホワイトハウスで行われたハロウィーンのイベントに登場したジョー・バイデン大統領と着ぐるみ姿の妻のジル氏(2024年12月30日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

 

米首都ワシントンのホワイトハウスで行われたハロウィーンのイベントで、子どもにお菓子を渡すジョー・バイデン大統領と着ぐるみ姿の妻のジル氏(2024年12月30日撮影)。(c)Tierney CROSS / AFP

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米首都ワシントンのホワイトハウスで行われたハロウィーンのイベントで、子どもにお菓子を渡すジョー・バイデン大統領と着ぐるみ姿の妻のジル氏(2024年12月30日撮影)。(c)Tierney CROSS / AFP

 

 

  • 米首都ワシントンのホワイトハウスで行われたハロウィーンのイベントで、子どもにお菓子を渡したり、記念撮影に応じたりするジョー・バイデン大統領と着ぐるみ姿の妻のジル氏(2024年12月30日撮影)。(c)Tierney CROSS / AFP

 

母親たちは気にせず、バイデン氏と会話を交わしていたが、SNSでは「正気の行動ではない」「不快だ」という声も上がっている。 ハロウィーンは、数千人の市民が訪れるホワイトハウスの恒例行事だ。バイデン氏は来年1月に退任するため、最後の参加となった。会場となった南庭にはオレンジ色の大きなカボチャが飾られ、バイデン氏は笑顔で子供たちに菓子を配っていた。妻のジルさんはパンダの着ぐるみ姿で登場した。 バイデン氏は、大統領選の民主党候補、ハリス副大統領陣営の電話会議で、共和党候補のトランプ前大統領の支持者を「ごみ」と表現するなど、ハリス陣営にとって悩みの種となっている。

 

ホワイトハウスで30日に行われた恒例のハロウィーンイベント。バイデン大統領はパンダの着ぐるみと手をつないで登場し、思い思いの仮装をした子どもたちにお菓子を配ります。 子どもの話に耳を傾けたり写真撮影に応じたり、さらには、ニワトリ姿の子どもが目の前に来た際には、かぶりつくような仕草も。 一方、こちらの本を配っているパンダ。息苦しいのか途中で頭部を脱いでしまいますが、入っていたのは、ファースト・レディのジル夫人です。 パンダに扮したのは、今月、およそ1年ぶりにワシントンの動物園にパンダがやってきたことの「歓迎のしるし」だということです。 再び着用しますが、最後は顔を出した状態でバイデン大統領とともに笑顔で来場者とふれあっていました。

 長年教師を務めてきた妻ジルさんはパンダの着ぐるみに身を包んで登場し、ハロウィーンに関する本を配った。子どもたちも思い思いに仮装し、親と共に非日常のひとときを楽しんでいた。  7月に再選を断念した民主党のバイデン氏は最近、真剣な表情で共和党候補トランプ氏を批判する場面が目立つ。この日の行事では重圧からつかの間解き放たれた様子だった

 オレンジの装飾で彩られた南玄関前で、バイデン大統領と着ぐるみ姿の妻ジル(Jill Biden)氏は、仮装した子どもたちにお菓子を手渡したり、記念撮影に応じたりした。バイデン大統領は来年1月に退任する。【翻訳編集】 AFPBB News

 

 

 

 2024年9月23日付ウォールストリート・ジャーナル紙は、「バイデンは後任者に無秩序な世界を引き継ぐ」との社説を掲載し、バイデン政権の各地での政策の失敗を強く批判している。  バイデンは、より危険で米国の利益や自由民主主義が悪化した世界を後任に引き継ぐ。世界は民主主義と権威主義の闘いだと言う彼にとり、権威主義は世界中で前進中である。  バイデンのアフガニスタンからの撤退は最悪の決定で、次から次へと問題を発生させた。タリバンの支配で、多くの女性が酷く傷つき、テロの楽園が再構築された。  より深刻なのは、米国の抑止の信頼性が崩壊したことだ。バイデンは対ウクライナ武器供与を拒否してプーチンを宥めようとしたが、プーチンはウクライナを侵略した。ウクライナが勇敢に抵抗した後は武器を送ったが、少な過ぎ遅過ぎた。10万人以上が死んだ今でも、バイデンはウクライナのATACMS長距離ミサイルの対ロシア使用許諾を躊躇している。  中東は一層悪い。アブラハム合意を進展させず、サウジアラビアが攻撃兵器でフーシ派と闘うことを禁止した。核合意再開のためイランの宗教家に媚びを売り石油制裁を拒否した。  ハマスがイスラエルに侵攻後、米国の最重要同盟国イスラエルは多方面で戦争中である。ガザの防衛作戦は続き、ヒズボラと新たな戦闘が始まり、フーシ派は紅海周辺の商業海運を止めている。  イランは核兵器国化しつつある。バイデン政権は口では「受け入れられない」と言うが、イランが核兵国化すれば、世界の安全保障上の計算はひっくり返る。  アジア太平洋は外交的には少しマシだ。特に豪州、日本、フィリピンとの関係で、中国に対抗した同盟を強化した。米国、英国、豪州3カ国の安全保障の枠組みAUKUSは重要で日米のより緊密な軍事的統合も大事だが、外交は軍事力で裏打ちされていない。

 米国はAUKUSの約束と米国の所要に見合う潜水艦建造をしておらず、米軍基地は中国の台湾侵攻を破るに必要な防空システムと長距離ミサイルを持っていない。また、中国のフィリピン船舶への虐めは止まらない。  本国周辺でもベネズエラの独裁者は選挙結果を改ざんした。石油制裁を緩和したバイデン政権のナイーブさが露呈した。メキシコは権威主義に傾斜しているが米国は抗議していない。キューバは革命を輸出している。難民が押し寄せ全土の重荷になっている。  新反米連合が形成されている。イランはロシアにドローンを供給し、ロシアはイランに核兵器技術を提供するかもしれない。中国はロシアを支援しロシアは中国と海軍合同訓練を実施している。北朝鮮もロシアに武器を供与し中国は北朝鮮を守護する。  全ては1930年代以降最悪の世界秩序劣化と米国の影響力低下を招いている。しかしバイデンは平和な時代の大統領のような発言と行動を続けている。  任期中に毎年国防費削減を提案したのは責任放棄の最たるものだ。現在の嵐への対応は危険で、まず米国の抑止力回復が必要だが、それには一層の軍事力と政治的決意が必要だ。次の大統領はバイデンの失敗政策を放棄しなければ、世界的紛争に破滅的な結果をもたらす。

 

あまりに弱かったバイデンの「抑止力」

 現役の大統領に対する社説としては、非常に厳しいものだ。  まず、書いてある内容自体に大きな違和感はない。確かにバイデン政権は抑止において余りに弱い。  代表例はここでも取り上げられているウクライナ戦争への対応だ。プーチンが核の恫喝をするなら、それを最大限活用して国際社会でプーチンを追い込み、それを背景に具体的な軍事的圧力をかけて抑止を利かせる、と言うのが本来の米国のはずだ。それが、ロシアとの核戦争を避ける、ということが最大の目標と化し、ロシアを刺激することはやらない、という対応に終始する。換言すれば、正に、抑止すべき対象であるロシアの恫喝に、米国が逆に抑止されているという、誠にみっともない対応だったと言わざるを得ない。

 さらに、戦争が始まる相当前の段階から米国は直接関与しないということを明言するのは、プーチンに対するオープン・インビテーションに他ならない。実際に直接関与せよ、とまで言っているのではない。直接関与しないことを明言する必要がどこにあったのかと言うことだ。  関与するかどうかとそれを表に言うかどうかは別問題だ。米国の直接関与の「可能性」を維持していることの抑止上の効果をどのように考えているのだろうか。  この社説は、特に中東について必要以上にバイデンに対して厳しいという印象も持つ。イスラエルの現在の行動との関係では、何の躊躇も無くイスラエルの肩を持っているし、イランへの対応については、極めて厳しい。

「関与疲れ」が米国の多数派

 アジア太平洋の部分の評価は素人っぽい。クアッド首脳会合をやったばかりにも関わらず、それへの言及が無い。インドとの関係強化に対する評価も一言も無い。対台湾の曖昧政策に反するようなバイデン大統領の「意図的失言」への言及も、中国への経済面での強硬姿勢や対話の維持努力による「関係管理」にも触れていない。  また、そもそも、バイデン大統領の各種対応は、オバマ元大統領が引き金を引いた「世界の警察官からの撤退」の流れが、10年経った今、完全に米国における多数派となったことが背景にあるのは勘案すべきだ。トランプ候補について言えば、トランプ候補が今の米国を作ったのではなく、米国がトランプを作ったのである。  従って、この社説が末尾で言うように、「次の大統領はバイデンの失敗政策を放棄しなければ、世界的紛争に破滅的な結果をもたらす」というのは、威勢は良いが、米国内の関与疲れ自体が大きく変わらない限り、言うほど簡単なことではない。

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民主党が政権をとると世界の紛争が増えるのは、歴史が証明している。その原因は、国境を無くす政策(グローバル化)を進める為だ。イデオロギーの異なる国家同士で軋轢が生じるのは当然のこと。だがグローバル化は悪いことではない。世界平和を理念として、互いが尊重し合えるなら上手くいくと思う。例えば、日本の国花はサクラ(菊ともいう)、アメリカのバラとは異なる。グローバル化のためにサクラを切って、バラ園にしろといわれたら日本人は嬉しいだろうか。米は食うな、パンに統一なんて言われたら、食事は楽しいだろうか。グローバル化とは、”違いを認める”ところからはじめないと衝突が起きるだけである。

 

米国民は、米国兵士が国益のための国策のために命を落とすことを許さなくなっている。米国の戦争は、全て本国を防衛するとは無縁のものといっていい。 しかし、世界で最も武器の生産が盛んな国は、武器弾薬を使ってもらわないと商売あがったりになってしまう。だから定期的に大規模な戦争・紛争を引き起こす。米兵を死なせずに武器弾薬を売りまくるという命題を今回バイデンはうまくやっていると思う。ただこのような事を続けると世界は不安定化し、米国への信頼は地に落ちる。このことは、民主主義を大きく後退させる状況を生み出すことになるであろう。

 

米国の民主主義と言っても、共和党と民主党は別物の民主主義です。 古典的な共和党民主主義からリベラリズム、多様性 人権主義の民主党民主主義の流れであったのが移民問題が示す通り、大きな曲がり角の世界となっています。 資本主義に於ける民主主義度が高ければGDPは上昇するのは証明されているが、世界にはまだまだ独裁者と宗教形態国家が存在します。 オバマ クリントン バイデンの融和主義の民主党政権下の考え方では、通用しない国家が存在するのは明白です。 米国はドルという経済覇権を独占的にやりたい以上、軍事力を行使する構えを見せないと世界は落ち着かないという現実です。 カマラハリスに果たしてプーチン 習近平 ネタニヤフなどの猛獣を相手に出来る覚悟と能力があるのか?甚だ疑問に感じます。