賛同、納得のコメントも多いですが、

私もそう思います。

今のままだと、平和の祭典ではないですよね。

 

オリンピック、恒久的にギリシャ開催を支持します。

季節は暑い夏の時期からずらしましょう。

 

冬は停止するか、3箇所くらいで、回り持ちでしょうか。

(そして、プロ選手は外していいではないでしょうか)

 

 

 

日本勢撤退「各社の戦略」 五輪協賛、IOCが見解(共同通信) - Yahoo!ニュース

【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)は2日、トヨタ自動車パナソニックホールディングス、ブリヂストンの日本勢3社が五輪・パラリンピックの最高位スポンサー契約を継続しないと発表したことに関し「各社のビジネス戦略に基づく決定だ」との見解を示した。  3社は12月末で契約満了となる。トヨタ自動車、パナソニックHDに続き、1日に協賛終了を発表したブリヂストンは今後モータースポーツ活動に注力することを表明している。  相次ぐスポンサーの撤退に「五輪ブランド」の魅力低下を指摘する声もあるが、IOCは2036年以降の五輪開催に2桁の国が関心を示していると説明した。

 

 

五輪最高位スポンサー、日本企業3社全て撤退 ブリヂストンも表明(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース タイヤ大手のブリヂストンは1日、国際オリンピック委員会(IOC)と結んできた最高位スポンサーの契約を今年いっぱいで終了すると発表した。パナソニックとトヨタ自動車も年末での契約終了を既に表明しておりリンクnews.yahoo.co.jp

トヨタ自動車の旗=愛知県豊田市

 トヨタ自動車は26日、国際オリンピック委員会(IOC)と結ぶ五輪・パラリンピックの最高位スポンサー契約を、今夏のパリ五輪を最後に更新しないと正式に発表した。豊田章男会長が自社メディア「トヨタイムズ」で表明した。アスリートへの直接的な支援は継続するほか、国際パラリンピック委員会(IPC)への支援は、豊田氏が理事長を務めるトヨタ・モビリティ基金を通じて続ける。 【写真】豊田氏とバッハ氏 トヨタ、IOC最高位契約終了へ 5月

 トヨタは2015年から五輪のスポンサーを務めており、契約期間は24年12月末までの10年間。契約を更新しない理由について、豊田氏は「(五輪は)アスリートファーストなのかなと。政治色も強くなったし、こういう形で良いのかなというのは疑問に思っていた」と述べ、近年の大会運営への不満をにじませた。  トヨタは当初、パラリンピックのスポンサー契約だけは延長を希望していた。一方、IOCはパラリンピックだけの継続はできないとしていた。  契約終了を判断した背景には、協賛金が競技の振興や選手の支援に十分に行き渡っていないという問題意識もあるとみられる。

 

解説長年にわたり、トヨタはオリンピックとパラリンピックの大口スポンサーとして、組織委員会に多額の資金を提供してきました。 しかし、豊田会長が「(オリンピックは)本当にアスリートファーストなのか疑問だ。政治的な要素が強くなり、このままで良いのか考えていた」と発言したことから、東京五輪・パラリンピックでの汚職事件や組織委員会の元理事、大会スポンサー、広告代理店関係者の逮捕が影響している可能性が考えられます。 この発言は、オリンピックが商業主義や政治色の強いイベントになってきたことへの懸念を示していると解釈できるでしょう。今後、IOCやJOC、大会運営委員会、そしてスポーツ関係者が豊田会長のこのメッセージをどう受け止めるか、注視していく必要があります。

 

 

「IOCはパラリンピックだけの継続はできない」 この返答は、IOCのナイス返答。 これによりまた協賛金を出す企業が去っていった。 そもそも、商業五輪はもう終わりだと言う事をIOCは分かっていないのだろう。だから、今後は協賛金欲しさに視聴率が稼げるであろう大人気スポーツだけにするとか言い出すか・・・それだと理念が本末転倒になるから無理だろうけどね。アスリートファーストは今や遠い昔の事だね。 こちらに金出すよりは、世界大会に協賛金を出すとか、継続すると言われている直接アスリートを支援するだけの方が何倍も良いだろう。

 

 

スポーツウォッシングという言葉があります。 国家、企業、個人が犯罪や人権侵害などから人々の注目や関心を逸らせ、イメージ浄化を図ろうとする行為です。 直近でいえば権威主義的な国で開催された2度の北京五輪とソチ五輪がまさしくそれです。 今回のパリ大会もパレスチナでの戦争犯罪が指摘されているイスラエルの代表選手が出場しました。 トヨタ、パナソニック、ブリヂストンはいずれも2年前の北京大会の時にスポーツウォッシングへ加担していると名指しされており、スポンサーを続けてスポーツウォッシングに加担するわけにいかなかったのだと思います。

 

本来開会式などで、スポンサーの商品などを出すのはダメだったのに、今回のパリオリンピックでは、船上にこれでもかと並べられていて、流石に最高位スポンサーとして看過出来なかった。 また、同じ開会式であまりにも個別思想が入り過ぎ、多様性を履き違えおぞましい演出の数々、一部の宗教を揶揄したり、オリンピックの精神を破壊した、それを許すようなIOCに愛想が尽きたのもあるのでは? 真夏の開催や汚水で競技させたり、選手ファーストとはあまりにもかけ離れ過ぎる。

 

ビジネス戦略的に考えても、これ以上IOCと付き合ってもマイナスでしかないと思っているから日本企業の相次ぐ撤退が起きたと改めて思う。それでも「戦略」とだけ答えられるほど強がっていられるのは、代わりの企業がまだいるからなのだろうか。 パナソニックの代わりは、パリ夏季大会でメダリストたちにスマホを支給して自撮りをやらせたサムスンが存在するが、トヨタやブリヂストンの代わりとなる企業の協賛を得ることができるだろうか。 平和の祭典という隠れ蓑はぼったくり男爵のロシア・ベラルーシの選手の出場をめぐる暴走でなくなり、パリ夏季大会の会期中にレバノンへの攻撃を始め、最近はイエメンへの攻撃を拡大させようとしているイスラエルを国の代表として出場させたことでそのようなものは消え失せてしまった。 SDGsやCSRに観点からもIOCに関わること自体マイナスでしかない。 このまま五輪開催も無くなってほしいものである。ピレリに関しては現実味があまりないけど、自動車メーカーなら選手移動用のモビリティ提供として手を挙げそうではある。

 

トヨタの代わりは現代やBYD、ブリジストンの代わりにピレリとか? ピレリに関しては現実味があまりないけど、自動車メーカーなら選手移動用のモビリティ提供として手を挙げそうではある。

 

もうオリンピック自体の存続というか存在価値が持続できなくなってくるんじゃないかな。 まだまだ関心を示してる国が二桁国数あると言うが恐らくはそもそもが開催自体難しいような国なんだろうと思う。

 

五輪の宣伝効果が弱くなったと判断された結果だろう。 スポーツメディアにいる、五輪を強く重んじる人の中にはこの判断を『企業は情熱を失った』とか『五輪の名誉を棄てた』とか批判する人が出てきそう。 五輪を重んじるだろうワイドショーは消えたばかりだけど、長く話せる番組はあるかな。

 

単に、五輪に対して昔のような神通力のような宣伝効果を認めていない結果でしょ。 前々回くらいから、五輪のスポンサーって中進国が世界全体に訴求するという動きが見えていたし。 でも20年前の感覚で、日本企業がぁ~って騒ぐのですよね。本当に残念なメディアだと思います。

 

オリンピックも、もう曲がり角だなぁ、万博も、昭和の時代と同じやり方では、もう続かないでしょう、サッカーや野球、陸上みたいに競技毎に世界大会をやって観客を集めて収益を得て、選手も主催者も観客もウインウインの関係が構築されている、テレビからSNSに移行している時代に早く対応しないと、手遅れになる、

 

東京五輪誘致の時から、今は上げ膳据え膳の大名旅行を堪能しているオリンピック貴族様だけど、そのうち開催地を頭下げて探し回る羽目になるよと。 言っていたけど、現実味を帯びてきたねぇ。

 

名を売るためのスポンサー契約だからねえ。 もう名の売れてるところには必要ないでしょう。 中国企業とかこれから名を売りたいところが新規でなっていくんでしょうね。

 

日本勢が撤退しても、中国企業がサッカーやアイススケート、オリンピックなどにこれでもかというくらい協賛してるからIOCは大したことじゃないと思ってるんだろうね。

 

オリンピック・パラリンピックは、競技場内の広告が禁止で、一般的には旨味が無いとも思われ理解も出来るんだけど 中国企業がガンガン出資するようになるんだろうね