いろいろ言われる全人間的(っていったらいいのかな)な受験生の選考方法、、、
息子に言うと、一回のテストで合格が決まるという方法のほうがよくわからない、と。
でも、日本人でアメリカの受験に関わった方のエッセイなど読んでいると、日本式の方が、高校生の負担も少なく、公平性があるのでは、という意見も。
前の記事で、トップ大であっても、SATやACTの真ん中の50%タイルの幅が大きいですよね。
トップ私立ほど、統一テストはそれほどウェートを置かない傾向にあると聞くことも多いですが、実際はどうなのでしょう。
高校の成績はほぼ完璧、ほぼオールAが必要、とは聞きますが、、
実際、高校のレベルも大きく違うし。。。
ACT35と36、SAT1580と1600、なら、1問間違えたくらいで、たまたま、ということもあるでしょうけれど、
ACT32と35、またはSAT1400と1580、少なからぬ差がある気がするけれど、大きな視点から見るとそうでもないのかしら。
でも、置かれた環境も大きく作用して、ハーバード、エールなどのアイビーリーグにもし入学できれば、誰もがその恵まれた環境を生かせるし、
もともとハーバードなどに入れる資質がある学生は、どこの大学に入っても、そこでのチャンスを生かせて羽ばたける、という推察になるのかしらね。
http://toyokeizai.net/articles/-/14092
「求む、ガリ勉!」アメリカの大学のやり方
トップスクールが実践する極めて合理的な選抜の方法(前編)