ずっと以前ニュースを聞いていて、

 

そのとき、パートタイム、テンポラリーワーカー(非正社員)にも有給の病欠を、というテーマでの討論だったのですが、、、

 

年間、2,3日ほどの有給の病欠を、という提案に対して

(特にレストランなど)

 

反対派は、経営への負担、有給の悪用、など

 

賛成派は、病気を無理して働いて、(誰にとっても)いいことがあるのか、

早く病気を治して安心して働けることが大切、など、

 

あるエピソードで、子供が学校で熱があるから、親に連絡して迎えに来てもらうように

言ったところ、子供が涙を流して、ママに電話しないで、私は大丈夫だから、もし電話したら仕事が首になってしまう、と。

 

思わず、もらい泣きしてしまいました。。えーん

 

私も以前の職場で、病欠はあったのですが、本人のみで、家族(子供)の場合、

有給を使わなくてはならず、本来の有給の休みがほとんど取れませんでした。。

 

この運動を推進している方が、

 

そんなに、給料を払いたくないのだったら、

奴隷をやとえばいい、

 

とはき捨てるように言っていたのに、どきりとしました。

 

もちろん、この国ではそれは許されない、と。