(カタカナで書くと一瞬なんのことだろうと思ってしまうけれど^^)
私の職場でディレクターを公募していて、全米サーチでディレクターのポジションの広告(というのかな)もいろいろに?出して、さらにリクルーターに頼んで探してもらっていて、先月そのリクルートの会社から担当の人が現場の希望を聞きに来るという機会がありました。
ボストンから(すごーく)遠いところをいらしたお二人(男女)の経歴もすごいものがあって、ともに職歴にはハーバードと政府、州機関系など。特に一人の方はハーバード大卒、医学博士、黒人で女性。
最近人種間の緊張のニュースが多く、大学に関しては、
エール大でのプロテストなど。
近くの州立大でも、大学寮の名前が、今は人種差別主義者とも批判されている過去の州知事からで、
名前を変えるかどうか、議論されています。
公立高校でもその元州知事の名前がついていて、それも問題になっています。
実際に大学の入試などどうなのか、
ある元アドミッション(Dartmouth College)で働いていた人の本をぱらぱら見ていたら、
やはりマイノリティの生徒を入れられるように努力しているということですが、
実際には黒人学生でも、インターナショナルの学生でアフリカ出身の学生だったりする。
それはもちろん悪いことではないけれど、アファーマティブアクションという観点からはちょっとずれているのでは、と。
これはたまたまかもしれないですが、職場でまわりにいる黒人で、2人はアフリカ出身(ケニアとナイジェリア)、1人がバージンアイランド、そして1人がアメリカ南部出身です。あとアジア人が日本人(私)、韓国人、中国人(個性がそれぞれに違って興味深い^^)。アラブ系(レバノンから三世)が一人という感じです。
(期間限定で)