5月8日に誕生日をむかえ、気分がいいので徒然に書いてみる。
5月6日にVIVA LA ROCK 2026へ行った。
場所は埼玉スタジアム2002周辺。いい天気に恵まれ、楽しかった。
楽しんできたがちゃんと仕事として行った。
仕事でとは、今、視覚障害者支援のNPO団体事務局に週2で勤めている。
高齢者や障害者施設なんて大変だと思っていたが、これがまたなかなか性に合っている。
都市計画やまちづくりを学んできたが、綺麗事な理想論だらけで飽き飽きしていた。
しかし、それらを覆してくる!全盲の人たちには見えないし。知的障害も持った人たちには通用しないし、関係ないから。
それがなぜか腑に落ちてしっくりきていて、毎日、静かにワクワクしている。
障害者だろうが健常者だろうが、家族や周りに大事に育てられている人はやっぱり性格が優しいし面白い。
話が脱線したが、そういう若者もロックやメロコアなんかを好きな人もいる。
だから、全盲の若者たちと一緒に今回、VIVA LA LOCKに参加したわけだ。
もみくちゃにされて、守るのも大変だった。でも、こういう雰囲気、ライブ感を安心安全に味あわせてあげたいと思った。
私だって若いころ、音楽・ライブハウス・コンサート・演劇などで本当にメンタル救われてきた。
どの行事でも障害者、こども、高齢者を排除することは無理な話で。だって自分たちも高齢者&障害者になるの決定だから。
もうカテゴライズするのはナンセンスなんだって体感した。