Kのサンディエゴ旅行記後編。
サンディエゴ4日目は、午前中ダウンタウンへ。
初日の夜に行った時は土曜の夜ということもあり
すごい人出だったけど、昼間は割と閑散。
気合い入れて行くレストランやクラブが多い
まさに夜の街なんだなぁと実感。
とはいえ、古い趣きある建物を利用した
なかなか風情のある街並。
ランチは、ホテルのすぐ近く
すっかりお気に入りエリアのリトルイタリーで。
ワインとパニーニで幸せ。
その後ショッピングモールへ。
アウトレットのデパート系と、ブランド系との
二つのエリアに分かれている大きなモール。
とはいえ、サンノゼでも買えるようなものが
ほとんどなので結局何も買わず。。
まぁ、何も買わずともサンディエゴの主要スポット
制覇ということで満足。
夜ごはんは地元在住友達夫妻の案内で
ヒルクレスト、というややアングラな雰囲気の
ゲイタウン、にあるタイレストランへ。
高級すぎず、汚なすぎず、何ともいい心地。
当然料理にも期待するわけで、結果は・・・
すっごくおいしい!
今回のサンディエゴ旅行で一番感動。
(ごめん、メキシカン・・・)
アメリカのタイ料理にありがちな
変に甘すぎるということがなくて、絶妙。
強いて言えばもうちょっと辛いと完璧。
旅行先でのジモティー情報は本当に貴重です。
最終日は、サンディエゴで目をつけた
最後の主要スポット、
街の中心にどかーんと広がる
バルボアパークという巨大な公園へ。
世界的に有名な大きな動物園あり
いくつもの美術館や科学館、劇場あり
徒歩での移動が大変なので
無料シャトルバスが走ってて・・とにかく広い!
ホテルから、坂の下に広がる港を背に
延々続く上り坂を歩くこと30分弱で公園着。
芝生や土の上を歩くのって何だか久しぶり、
なんてすがすがしい気分でさらに歩くこと10分。
公園中心部の美術館に到着。
先日、サンフランシスコの近代美術館(SFMOMA)に
行ってから、美術館好きになった私。
アメリカに来てのんびり暮らすようになって
それだけ心にゆとりができたみたい。
ここの美術館は、SFMOMA に負けず劣らずの
豊富なラインナップ。
ヨーロッパの巨匠から、アジアの仏教・神道モノ、
インド・ネパール、もちろんアメリカ、近代美術、
ピカソ、マティスからアンディ・ウォーホル、と見応え十分。
印象的だったのは、近代美術コーナーにあった
新旧様々な映画の電話シーンを集めたフィルム。
ダイヤルする、ベルが鳴る、電話をとる、話す、切る
それぞれの場面ごとに細切れで編集されてて
白黒映画から、割と最近の映画まで。
電話ってドラマチックだなぁ、と。
公園近くのデザートカフェでランチ。
午後の穏やかな時間も瞬く間に過ぎ
帰路についたのでありました。
サンディエゴ、本当に素敵な街でした。
もちろん旅行にもオススメだけど
住むのにとってもいいところです。
よぉし、今日からは留守の分を取り戻すべく
Yに手料理ふるまうぞ。
(明々後日から日本に一時帰国するので
束の間だけど・・)
-K