ポインセチア
トヨタ、ホンダ、マツダ、SONY、シャープ等の大企業が派遣社員や正社員を解雇するというニュースが流れている。 今まで、さんざん働いてもらって儲けさせてもらいながら、不景気になったからと言って、すぐに首を切ろうとする。減益とはいっても、前年度までの大きな利益がたくわえられているのではないでしょうか。日本の会社は、従業員を家族として、仲間として大切にして、苦しみも、楽しみも分かちあってきたのではないでしょうか? それが愛社精神となり、企業を発展させてきたのではなかったのでしょうか? 経営者が、すぐに従業員の首を切るようでは、その企業の将来はないでしょう。さみしいことです。 大企業の売上が減り、生産が減少すれば、当然中小の下請企業は、仕事が減り、利益がなくなるでしょう。中小企業の経営者も親企業に習って、当然、従業員を解雇するでしょう。 解雇された労働者はどうしたらいいのですか? 大企業は、もっともっと責任をもって欲しい。
