La politique et la vie~リバーマンのブログ

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リバーマン@復興日本です。政治活動、選挙活動を通じて、様々な出会いがあり、様々な勉強をさせていただきました。4年間活動をして、学んだことを中心に、選挙という視点から見た政治の世界について書いてみたいと思います。

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昨年12月に行われた、岩沼市議会議員選挙では、周辺の自治体議員の皆様とも交流する機会に恵まれました。


名取市議会議員を3期務める、山口みのるさんは、これまでひたすら市民の皆様のお声を、まじめに実直に市議会へ運んでこられました。

昨年3月に起きた、東日本大震災では、ご自身も苦労されました。しかし、震災直後より、被災された皆様と共に、震災復興へ取り組んでおられます。


3期12年の経験、そしてなによりも故郷名取の復旧復興を成し遂げるという姿勢が、これからの名取市には必要なのです。

ぜひ、山口さんの政策と行動力にこれからもご注目いただければと思います。





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謹んで新年のおよろこびを申し上げます



昨年も、選挙を通じ、それぞれの地域のこと、国内外の情勢を見つめてきました。特に昨年末に市議会議員選挙でお世話になった宮城県岩沼市では、様々なことを学びました。

ご存知の通り、岩沼市は被災地です。沿岸部は津波により、ほぼ壊滅されました。現在、沿岸部で被災された方々は、里の杜にある仮設住宅などで生活をしており、これから生活再建へ向けて動き出すという状況です。

恵み野という広大な土地に集団移転をする計画も実施される方向ですが、まだまだ幾つか課題もあるようです。

今後も私の「第二の故郷」である、岩沼を見つめ続け、お世話になった皆様方へ恩返しをしたいと思います。


今年も宜しくお願いします。


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集団移転先の有力候補地である「恵み野」

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風邪っぴきで大晦日に突入してしまいました(汗)

ここでは、政治や選挙のことを中心に書いてきましたけど、来年はちょっと方向転換をしますので、趣が変わるかもしれません。



今年も数多くの選挙に入り、残念な結果もあり、嬉しい結果もありました。

選挙というのは、大きくなればなるほど、チームワークの良し悪しが結果に結びつきます。

残念ながら、所沢市長選挙は、決してチームワークが良いとはいえなかった。事務局長として、まとめきれなかったのは、私の力不足です。





4年前の参議院選挙の際、些細なことから不満をぶちまけ、周囲を混乱させてしまったことがあったのです。

当時、山根隆治選対の事務局長だったFさんに呼び出され、怒られました。

「おぬしは常に笑っていなくてはいけないのだ」と。

以来、どの選挙に入っても、ムードメーカーであり続けました。

選挙というのは、真剣さの中にも楽しさがなければ、持ちません。たとえ1週間であっても、朝早くから夜遅くまで、緊張感の中で事務所も現場も動かなければなりませんので、何処かで「和み」は絶対に必要なのです。

もちろん、「和み」だけで選挙はできませんので、どこかで締めなければいけません。

例えば1週間の選挙で、水曜木曜あたりになると、全体的に「ダレ」が出てきます。「ダレ」によって緊張感が緩み、思わぬ事故につながったり、他の陣営に情報が漏れてしまう。それが選挙の怖いところでもあります。

だいたい、私が入る選挙というのは厳しい選挙が多いのです。


ですから、最初から最後まで常にトップギアで飛ばしまくり、勢いを持たせます。やはり、勢いを持たせるためには「和み」の部分も必要ですし、「締める」部分も必要になってくるのです。


相手陣営は、あの手この手でこちらに接触を図り出すのが水曜か木曜日で、だいたい「そっちはもう安全圏なのだから、票をこちらに回してよ」と言ってくるパターンです。


そもそも選挙において、安全圏などありえない話なのです。一時の気の緩みが、緊張感を無くし、票が逃げて行くケースは実に多く、議員選挙ではありがちな話なのです。

「締め」が上手くゆけば、翌日からさらに勢いが増し、最高の形で土曜日の打ち上げを迎えることができます。 実際、岩沼では、日を追う毎に勢いが増してきて、事務所を訪れる人の数も増えていったのです。そして、18人中16番手ではあったけど、当選という栄冠を勝ち取ることができたのだと思います。

もちろん、私1人でどうにかなるものではなく、候補者の姿勢、スタッフの皆さんのご理解とご協力がなかったら、選対は回りません。

岩沼の選挙に関わられた皆様には、改めて感謝を申し上げます。


あと重要なことは、候補者本人も、選対スタッフも、「やり残し」を絶対に作らないことだと思います。

後援会勧誘活動、政治活動をしっかりやったか、やらないかで、ほぼ選挙の勝敗は決まります。現職の場合は、職務がありますので、その合間にどれだけ活動できるか、周囲のスタッフが、どれだけ本人の代わりで動くことができるかなのです。

後援会勧誘活動、政治活動でしっかりと歩くことが大前提で、所謂「空中戦」という遊説活動は、「地上戦」をしっかりやってこそ生きてくるのだと思ってます。

その積み重ねが選挙の結果として出ますので、公職選挙法で認められている中で、出されたアイデアは寝かさず、議論を経て、実践すればいいだけの話なのです。


この4年間、選挙を通じて、様々なことを学びました。


政治や選挙というのは、机上で学ぶものではなく、現場で学ぶものだと思ってます。


候補者の人格によって、そこに集まる方々の質というのも決まってきます。

勝てる選挙というのは、おのずと「素晴らしい方々」が集い、その方々から語られる経験談というのは、興味深く勉強になります。

直接選挙に関わる地域の歴史や現状だけじゃなく、私がこれから生きてゆく上で必要なことも学べるのです。

少なくても蕨や岩沼は、そういう方々によって支えて頂きましたし、昨年の草加や鳩ヶ谷でも、素晴らしい方々と出会い、その後もいろいろご指導いただいております。


「何故選挙が好きなの?」

よく聞かれます。 私は、藤山愛一郎先生の元秘書だった父に連れられ、子どもの時分から選挙事務所に出入りしてました。

当時は炊き出しが認められていた時代だったので、選挙事務所へ行けば美味しいものが食べられ、おじさんおばさんに遊んでもらえました。

それがすごく楽しかったという記憶があります。以来、選挙というものに興味を持ち、両親の投票には必ずついて行き、開票速報を食い入るように見る子ども時代を過ごしておりました。



結局、選挙というのは、人と人の関わりが重要な部分で、私は人が好きだから、選挙も好きになったんじゃないのかな、と思います。

政治や選挙というと、胡散臭い世界だとよく言われます。

確かにそういう部分もあり、否定はしませんけど、でも、素晴らしい部分もあることも確かなのです。

岩沼には、名誉欲や権力欲しさに立候補し、ろくな政策も持たず、ただ「お願い」するだけの女性候補者がおりましたが、そんな人には絶対議員になってほしくなかった。



あえて書きますが、議員というのは我々の代弁者であり、決して偉いわけではないのです。

有権者の役に立ってなんぼであり、ただ権力や名誉がほしいだけで議員になってほしくないのです。

人との関わりを大事にし、しっかりとした政策を持っていて、行動力がある人こそ、議員にふさわしいと私は思います。青臭いと言われるかもしれませんが.....。




まとまりのない文章になってしまいましたけど、いずれ時間を見て、4年間に渡り選挙で学んだことをまとめたいと思ってます。


今年も皆様には大変お世話になりました。 よいお年をお迎えください。



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