【発信】
郊外なる河のほとり
秋深く、遊子かなしむ
こうして
いつまでも変わらないものを
両腕いっぱいに抱え
そのまま
君に贈れればいいのに
掬い上げようと
何度も
何度も
繰り返し
繰り返し
胸に抱いても
こぼれてしまう
もどかしくて
不器用な
この気持ちを
愛と呼んでくれる人は
いまどこにいるのだろう
郊外なる河のほとり
秋深く、遊子かなしむ
こうして
いつまでも変わらないものを
両腕いっぱいに抱え
そのまま
君に贈れればいいのに
掬い上げようと
何度も
何度も
繰り返し
繰り返し
胸に抱いても
こぼれてしまう
もどかしくて
不器用な
この気持ちを
愛と呼んでくれる人は
いまどこにいるのだろう
