【世界の片隅から】
都会の小さな水路を眺め
胸に去来する
無力、無力、無力。
どんなに叫んでも
それがどんなに深刻でも
誰もが見て見ぬ振りで
自分の身にふりかかるまでは
それは他人の世界
そんなの分かってるけど、
この想いを
この流れにうかべ
いつか誰かのもとに届いたら
願う先に
コタエがなくても
こんなふうに
世界の片隅から
世界の片隅へ
巡り巡り
他の誰かの涙に辿り着くなら
どこか心強く
どこか救われる気がする。
都会の小さな水路を眺め
胸に去来する
無力、無力、無力。
どんなに叫んでも
それがどんなに深刻でも
誰もが見て見ぬ振りで
自分の身にふりかかるまでは
それは他人の世界
そんなの分かってるけど、
この想いを
この流れにうかべ
いつか誰かのもとに届いたら
願う先に
コタエがなくても
こんなふうに
世界の片隅から
世界の片隅へ
巡り巡り
他の誰かの涙に辿り着くなら
どこか心強く
どこか救われる気がする。
