雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店 -3ページ目

自由が丘で雑貨屋を開店しました!


20101010日大安


とうとう開店しました!!



一年間の準備期間が「あっ!」という間の様な気もしますが

去年の10月が遠い昔のような気がします。。


この一年間でこのお店を開業しようと思わなければ

出会えなかった方達と沢山お話が出来ました。


また、今までお世話になった方達には本当に暖かい

言葉を何度も頂きました。


すべての方たちに感謝します。



そして一番の感謝は、スタッフ達です。

OPEN前の2週間は、毎日寝るのは深夜3時か4時、、

睡眠時間が3時間ぐらいの日が続いていたのですが、

誰も嫌そうな顔をせず、むしろ日に日に目が輝いていきました!




夢を具体的に共有すると言う事は何でも出来てしまうんだな~と

思ってしまいました。





当日の朝、

電車で窓の外を見ながら、突然この一年の事を

「ぐわっ」と思いだし、思わず涙ぐんでしましました、、



そして、いよいよ1100


開店です!



「し------ん、、、」



広告もPRもろくにしていなかったので、


「まあこんな感じでゆったりやって行こうね~」

と言っていた2時間後。




僕は沢山のお客さんの中にいました。




本当に夢のようです、、




そしてそのお客さん達が、目を輝かせてお店商品を品定め

しています。





夢のようです。。





そうか!



夢が1つ実現したんだ!




お師匠さんに言われた事を「ふっ」と思い出していました。


「いいか河野君。叶わない夢はないんだよ」



よし!!



次の夢に向けて第一歩を歩み始めます。



「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」

katakana /カタカナ 自由が丘店

東京都世田谷区奥沢5-20-21

代表 河野純一


とても沢山のお花やお祝いを頂きました!

ありがとうございます!

初日に駆けつけてくれた先輩、友人、後輩、

そしてお客様!本当にありがとうございます。

精一杯頑張ります!


雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店






























katakana自由が丘店間もなく開店です!


いよいよです。




20101010日大安





店舗を開業します!





本当はこの2週間に有ったことを



色々と書きたいのですが、



準備に忙殺されております、、すみません。



ここまで来られたのは、本当に沢山の応援して

くれた方のお蔭です!





感謝です。。

ありがとうございます!


月並みな言葉ですが、他の言葉が見つかりません。





そして、これから出会うであろう沢山の方々。

よろしくお願いします!





とても楽しい店が出来上がりそうです。

是非遊びに来てください。

お待ちしていますね!





お店の名前 

katakana



最寄駅

「東京の自由が丘駅」南口から出て4分ぐらいです。

GAPの裏手の交差点の1階です!



コンセプト

「日本のカッコいいを集めたお土産屋」













吉祥寺の絵本屋さん



雑貨屋さん開業日記    カタカナ自由が丘店



久し振りの吉祥寺です。

今日はリサーチでは無く商談です。

何の商談かと言うとピンバッチです。




昨年の冬、神楽坂の雑貨屋さんで偶然発見して

それ以来ずっと気になっていたモノなのです!





小さな説明書きに、こう有りました

「このピンバッチ達は、絵本作家さんが作ったモノです」




ふ~ん、、これらは絵本のキャラクターなのかな??

そのお店には30種類ぐらいあって、どれもイイ感じで

味が出ています!




その後どこが販売元か調べましたが分からず、

諦めかけていた時にたまたま見たサイトに載っていました!




「トムズボックス」




ここが販売元らしいです。

さらに調べてみると吉祥寺にある絵本屋さんみたいです。




なるほど!絵本屋さんが作家さんとコラボしてピンバッチを

作っているんだな~






メールのやり取りの後、商談の当日です。



感想は「これが絵本屋さんなのか?」

僕の勝手なイメージは大きい本屋さんの絵本コーナーが

路面店になった感じを想像していました。



が、、全然違う!

話を聞いてみると、子供はほとんど店には来ないそうです。

お母さん達は子供に本を買うときは、誰かに息子or娘を

預けてお店にやって来る。




お店で30分位お話させてもらいましたが、確かに女性が

1人か2人で次々と入店しています。




そもそもこの店の店主さんは編集者で、本と絵本の中間位の

本を自ら出版しています。




作家さんとも親交が深いらしく、そんなベースもあって、

このピンバッチが出来たのだそうです。




色んな本屋さんがこのお店の評判を聞きつけてお店に訪れて

見ると、「こんな絵本屋、ありえない!」

と言って帰って行くそうです。。





そんな絵本屋さんがとても好きになってしまったので、

一層ピンバッチも愛おしく思えてしまったのでした。