開業準備 心編
去年から意識的に本を読むようにしてます。
今までも読書は大好きでしたが、漫然と気の向くまま本屋さんに行って
面白そうなものが有ると読むと言うスタイルでした、
おととしの年末に「よし!来年は本を52冊読もう!」と決めました。
52冊と決めたのは1年間が52週間だから、1週間に1冊のペースだ
ったら少し頑張れば出来そうな本の数です。
あえてジャンルは決めないで、とにかく読み終わったら手帳に書く!
決めごとはこれだけです。
去年の結果は47冊でした、、年末追い上げたのですが残念!
読み終えたリストを見ていると、心の変化に気付きました。
会社勤めにどっぷり浸かっている1月~5月頃は、ジャンルはバラバラ
ベストセラーの小説も有れば、歴史物や企業小説、自己啓発本等々。
でももう一歩分析してみると、主人公が会社の中や社会の中で苦労しな
がらも活躍していくストーリーが多い事に気づきました。
そして会社を辞めて独立しようと思い始めた6月位から、自ら事を成し
遂げた人達の本が多くなって来ました。たぶん自分自身の心が、先人の
歩んだ道を覗いてみたいと欲し始めたのかもしれません。
そして今年に入って、現段階で14冊。
ペースは少しゆったりめです。
でも、とっても良い本に出会えています。
1つ目は「この国のかたち」司馬遼太郎著
この本は1月に放浪の旅に出た時にお伴をしてくれた本です、今までは
日本と言うこの国の歴史を学校や小説、テレビなどで知っていたつもり
でしたが、これを読んで自分の知識の薄っぺらさ加減を知ることが出来
ました。
2つ目は「一勝九敗」柳井正著。
ご存知の通りユニクロの社長の本です。
実はユニクロがとっても嫌いだったので、読まず嫌いをしていました。
でも、、、
しみました
今の僕の心に!
多分1年前に読んでいたら、こんなには感動しなかったでしょう、
独立を考えてる方!おススメです。
きっと沢山の言葉が胸に刺さると思いますよ。
(※以前このブログで登場した、多田さんの事も書いてありますよ)
そして今は「Mr ドラッカー」と「松下幸之助氏」を読み込んで、
開業の心の準備をしています。
