少し前の記事になりますが、横浜市立大学と東ソーの研究グループが卵巣明細胞がんの新規血清診断マーカーとして有用性のある検査方法を開発しました
の記事を見掛けました。
卵巣明細胞腺がんの場合、CA-125の値がそんなに上がらないのが特徴的。
私の場合は、術前のマーカーCA-125は58.7でした。確かにカットオフ値を超えてますが、
他の組織型に比べ大した上がり方では無い。チョコレート嚢胞持ちの私は60超えなんてそれまでもあった。
だから告知を受けた時も受けとめられず、嘘だー?でした。
この検査法は内膜症では上がらず、明細胞がんで上がるマーカーだそう。
経過観察でも使うようになるかな?3つまでは保険守備範囲だから、どれかを減らす事になるんだろうな?今は未だ使えないけどね。
日本人に多い明細胞がん、薬が効き難いので早い段階で適切な処置が出来ればね。
発生母地であろう内膜症からの癌化を早く見つけられるのには凄く役立ちそう。
でも、内膜症で通院してないと難しい。
やはり、年に1度の子宮がん検診とその際に卵巣頚膣エコー(チョコレート嚢胞があれば判ります)を受けてましょう って事が凄く大事なんだと私は思うから、友人知人には伝えてます。
なのに看護師の妹は私が罹患したのに受けない
ただマーカー検査と腹部エコー検査だけは頻繁にはしているけど。しない理由は痛いと聞き怖いらしい
ゴルァ手術より痛くないよ、ったくもう。