今まで昔の事ですっかり忘れていた出来事なのですが、ふと思い出したひらめき電球ので…

 

私は14年と1カ月位前、S大学病院病院で卵巣にあったチョコレート嚢腫のアルコール固定術を全身麻酔下で受けました。

手術自体は日帰りで身体にメスは入れないので、ダメージも大きくなく、お昼ご飯(確かお稲荷さんと海苔巻きだった)も出て全部食べてチョキ帰ってくる事が出来る位でした。

(でも運転は麻酔ドクロが抜けきって無いのでNGだったけど)

 

しかしお腹もちょっぴり痛い上、季節柄とても寒い時期なので、自宅で数日養生しながら経理の仕事を少しだけしてました。

 

出来事(事件)は術後2~3日後位?の日曜日に起こりました。

 

その当時はパン作りにはまってて、昼過ぎから『あんぱん』を20個程作り焼きました。

夕方、伯父さんの家にその何個かを届けました。

お茶を飲んで行かないか?と言われ、術後だったので断ったのですが、

いーがね、いーがね、(いいじゃないかの方言)飲んでけよ!と言われ頂く事に…

 

飲み終わって、帰宅する途中ついでに確定申告に必要な減価償却の前年の書類を、お店に寄って、取って来ようと車を走らせました。

あと数メートルで着く所で、私の直ぐ前を走ってた車がなんと!!

 

お店に思いっきり飛び込みましたむかっ車ドンッ

 

当時、お店は年中無休という状態(義父母の自宅兼だったので)でしたが、その日はたまたま色々な行事が重なりお店を早めに閉めて、全員出掛けてました。

 

シャッターは滅茶苦茶、内側のサッシのガラスは家の中に奥まで飛び散り、サッシの枠は曲がりお店は大変な事に…

 

幸い誰も怪我をする事無かったのですが、普段私が座っている場所に車が突っ込んだので、伯父さんの家でお茶を飲まず、そのまま書類を取りに行き探していたらと思うと、血の気が引きました。

 

車を運転した方は、夕方未だ明るいのに相当なお酒を飲んでの運転叫び

 

私は目撃者という事で、警察官が事故の調書を書くために随分色々話をさせられました。

 

2重生命線=命強いって手相の先生は言いますが、本当なのかも・・・ねにひひ

 


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皺が多くて恥ずかしいパーですが。